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更新日:2022年10月31日

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神奈川県における子どもの新型コロナウイルス患者対応等について

神奈川県における子どもの新型コロナウイルス患者対応等について

神奈川県における周産期の新型コロナウイルス患者対応等については「神奈川県における妊婦の新型コロナウイルス患者対応等について」をご覧ください。

子どもの新型コロナウイルス患者への対応

2020年5月12日より、乳幼児を含む子どものコロナ患者にも適切に対応するため、小児科学会神奈川地方会の協力を得て、県内を複数のブロックに分け、それぞれ拠点医療機関が中心となって小児医療機関が連携して対応する「小児コロナ受入医療機関」の体制を整備しています。

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小児コロナ受入医療機関

(1)拠点医療機関

広域のブロックごとに拠点医療機関を位置付け、ブロック内の小児コロナ受入医療機関が連携して子どもの新型コロナウイルス患者に対応します。

小児コロナ受入医療機関数:県内で40から50機関程度

小児コロナブロック 拠点医療機関
横浜北部 昭和大学横浜市北部病院
横浜南部 横浜市立大学附属市民総合医療センター
川崎 聖マリアンナ医科大学病院
横須賀・三浦 横須賀市立うわまち病院
相模原・県央 北里大学病院
湘南東部 藤沢市民病院
湘南西部 東海大学医学部付属病院
県西 小田原市立病院
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小児コロナブロック 市町村
横浜北部 横浜(青葉・都筑・港北・鶴見・神奈川・緑・瀬谷・旭・保土ヶ谷・西)
横浜南部 横浜(中・南・港南・磯子・金沢・泉・戸塚・栄)
川崎 川崎
横須賀・三浦 横須賀・逗子・三浦・葉山・鎌倉
相模原・県央 相模原・大和・海老名・座間・綾瀬・厚木・愛川・清川
湘南東部 藤沢・茅ヶ崎・寒川
湘南西部 伊勢原・秦野・大磯・平塚・二宮
県西 小田原・南足柄・中井・大井・松田・山北・開成・箱根・真鶴・湯河原

(2)受診の流れ

子どもの検査の結果が陽性となり、入院が必要と判断した場合は、ブロック内の適切な小児コロナ受入医療機関に入院いただきます。

小児の新型コロナウイルス感染症発生動向

15歳以下の小児の新型コロナウイルス発生動向」のページを参照ください。

新型コロナウイルス感染症により保護者が不在となった場合の対応

保護者が新型コロナウイルス感染症で入院するなど、新型コロナウイルスにより保護者が不在となり、子どもが取り残された場合に備え、こうした子どもを受け入れて一時保護する専用の児童福祉施設を設置しています。

保護者がコロナで入院等の際に子どもを受け入れる専用の児童福祉の施設(注釈)

(注釈)下記の対応につきましては、児童相談所における県所管域(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市以外の市町村)の方が対象です。詳細につきましては、「児童相談所一覧」をご覧ください。

(1)施設について

県所管域内に2か所、専用の児童福祉施設を設置しています。

(2)一時保護の流れ等

保護者が新型コロナウイルス感染症で入院するなど、保護者が不在となることにより子どもの一時保護が必要とされる場合、まず子どもに迅速に検査を行うとともに、年齢や症状の有無などの状況に応じて、小児コロナ受入医療機関での入院のほか、上記の専用の児童福祉施設で一時保護します。

施設に一時保護するのは検査の結果が陰性となった未就学児や児童で、施設には1人ずつ専用の区画を設けるとともに、感染症対策の訓練を受けた児童相談所職員(保健師等)が対応にあたります。

検査結果を待つ疑似症や陽性となった場合は、保健所と連携し、県内各地域の小児コロナ受入医療機関において、入院等の受入を行います。

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