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更新日:2022年8月19日

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新型コロナ第6波-神奈川県のコロナ戦略

県では、医療ひっ迫を回避するため、入院では、高齢者などのハイリスク者への重点的な対策を行うとともに、入口出口では、中和抗体療法の実施後の安定患者の退院調整や療養期間を経過した患者の後方支援病院への転院などの取り組みをおこっています。

医療ひっ迫を回避するための戦術

医療負荷を軽減させるために、入院入口と出口の対応を行います。

入院入口の対応

(1)⼊院優先度判断スコア地域療養モデル展開
(2)中和抗体療法の対象者早期抽出と早期治療
(3)経口抗ウイルス薬を含む早期薬剤投与
(4)ハイリスク高齢者に的を絞った対策

⼊院出口の対応

(1)⼊院優先度判断スコアと地域療養モデル展開
(5)中和抗体療法実施後の安定患者の退院調整
(6)療養期間10日経過者の後⽅支援病院への転院

医療ひっ迫を回避するための戦術

コロナ治療薬の治験への協力

県では、新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬を開発している塩野義製薬株式会社等に対し宿泊療養施設の一部での治験協力や、治験に関心のある療養者に治験コールセンターを紹介などを行っています。

コロナ治療薬の治験

高齢者施設への医療支援の取組み

県所管域の高齢者施設で陽性者発生時、検体採取チームが迅速に出動し、検査にかかる期間を短縮します。すみやかに検査・治療へつなぐことで重症化を予防します。

同時に、関係者が最新の医療提供情報を反映・共有できる総合型データベースを整理します。さらに、医療機関と高齢者施設のマッチングの取組みにより、感染者の発生に備えます。

高齢者施設への医療支援の取組み

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