ゴールデンウィークの医療提供体制の確保に向けた協力金(医療機関分)

掲載日:2021年5月7日

神奈川県では、新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大が懸念される中、ゴールデンウィークの医療提供体制の確保を図るため、発熱患者等の診療・検査を行う「発熱診療等医療機関」や、新型コロナウイルス感染症患者の入院受入を行う「神奈川モデル認定医療機関」などに対して、協力金を支給することとしました。

新着情報

令和3年4月23

本ホームページを開設しました。

令和3年5月7日 実績報告についてのお知らせを掲載しました。

支給対象医療機関

  • 神奈川県の指定を受けた「発熱診療等医療機関」
  • 新型コロナウイルス感染症患者の入院受入を行う「神奈川モデル認定医療機関」
  • 新型コロナウイルス感染症回復後に他院からの転院患者の入院受入を行う神奈川モデル認定医療機関「後方支援医療機関」
  • 県内で開業する「保険薬局」

共通事項

協力金の支給対象期間

  • 令和3年5月3日(月曜日)から令和3年5月5日(水曜日)

提出書類等

  • 令和3年5月6日(木曜日)以降、インターネット入力フォームもしくは郵送で申請書等の必要書類の提出が必要です(発熱診療等医療機関については、入力フォームでの事前の登録が必要となります)。
  • 提出書類には、申請書のほかゴールデンウィークに稼働したことを証明する書類を添付していただく予定です。
  • 詳細は、追って本ホームページでお知らせします。
  • 内容確認後、県から対象医療機関に協力金をお支払いします。

 医療機関へのご案内(PDF:683KB)

 保険薬局へのご案内(PDF:646KB)

発熱診療等医療機関への協力金

要件

  • 神奈川県から指定を受けた発熱診療等医療機関(指定医療機関)であること
  • 令和3年5月3日から令和3年5月5日までの期間に、1日につき合計4時間以上、発熱患者等の診療を実施する体制を確保できること
  • 発熱診療等医療機関の指定を受けていれば、上記期間にオンライン診療のみで対応する場合(初診対応を含む)、発熱患者の在宅診療を行う場合も同様に協力金の支給対象となります。

支給金額

  • 1日あたり10万円(日数に応じて支給)

稼働予定日等の事前申告

  • ゴールデンウィークの稼働体制については、メール等でご連絡させていただきましたとおり、インターネット上の入力フォームで入力をしてくださいますようお願いします。入力フォームをご利用いただけない医療機関におかれましては、郵送で申告書の提出をお願いします。
  • 郵送で送付する場合の申告書の様式はこちらからダウンロードできます。(エクセル:22KB)
  • 入力期限
    令和3年4月27日(火曜日)午前8時 (郵送の場合でも同期限必着です。)
  • 入力方法
    インターネット入力フォームからの入力(URLはメールにてご案内しております。)
    入力フォームによる提出が不可能な場合は、郵送または持参で提出してください。ただし、上記提出期限内に必着となるよう、発送または持参してください。

     住所 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 西庁舎4階
     宛先 神奈川県 医療危機対策本部室 ゴールデンウィーク協力金受付担当者あて
  • 入力期限後は、修正は原則できませんので、入力前に必ず記載事項を確認の上、現実に稼働が可能な日・時間の申告をお願いします

よくある質問(FAQ)はこちら

申告の内容の共有について

  • 申告された内容は一般公表はしませんが、県の新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル、保健所、医師会などの関係機関と共有させていただきます。

新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルについて

  • 発熱患者に診療可能な医療機関のご案内を行う新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルの情報はこちらのページを参照してください。なお、新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルからの紹介患者として、在宅診療・オンライン診療希望の患者は想定していません。

その他

  • 本協力金の支給を受けるため新たに発熱診療等医療機関の指定を希望する医療機関は、県ホームページ掲載の申請手続に従い、「発熱診療等指定申請書(エクセル:22KB)」を令和3年4月27日(火曜日)午前8時(必着)までに、電子メールまたは郵便にて提出してください。
  • 提出先の電子メールアドレスは、こちらのページをご確認ください。

問合せ先

  • 神奈川県 健康医療局 医療危機対策本部室 ゴールデンウィーク協力金担当
    045-285-0712(直通)

新型コロナウイルス感染症患者の入院受入を行う神奈川モデル認定医療機関への協力金

要件

  • 神奈川県から神奈川モデル認定医療機関として認定を受けた病院で、令和3年5月3日から令和3年5月5日までの期間に、新たに新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた病院であること

支給金額

  • 新規入院患者1人あたり20万円(1入院につき1回)

その他

  • 稼働予定日等の申告は不要です。令和3年5月6日(木曜日)以降にインターネットの入力フォームより必要情報の入力と必要書類の提出をお願いします。
  • 疑似症患者の入院受入は、本協力金の対象外です。

問い合わせ先

  • 神奈川県 健康医療局 医療危機対策本部室 ゴールデンウィーク協力金担当
    045-285-0712(直通)

後方支援医療機関(新型コロナウイルス感染症回復後に他院からの転院患者の入院受入を行う神奈川モデル認定医療機関)への協力金

要件

  • 神奈川県から神奈川モデル認定医療機関として認定を受けた病院のうち、令和3年5月3日から令和3年5月5日までの期間に、新たに新型コロナウイルス感染症回復後の他院からの転院患者を新たに受入れした病院(後方支援医療機関)であること

支給金額

  • 新規入院患者1人あたり10万円(1入院につき1回)

その他

  • 稼働予定日等の申告は不要です。令和3年5月6日(木曜日)以降にインターネット入力フォームより必要情報の入力と必要書類の提出をお願いします。
  • 疑似症患者の入院受入は、本協力金の対象外です。

問い合わせ先

  • 神奈川県 健康医療局 医療危機対策本部室 ゴールデンウィーク協力金担当
    045-285-0712(直通)

保険薬局への協力金

 保険薬局への協力金についてはこちらのページをご覧ください。

(New) 医療提供体制確保実績の報告について

 医療体制確保実績の報告 対象期間中に医療体制確保の実績がある医療機関におかれましては、 電子メールで送付したURLの記載の体制確保実績回答フォームより、回答してください。

  複数の医療機関として対象となる医療機関については、それぞれのフォームで回答いただきますようお願いいたします。

※ インターネット入力フォームで回答ができない医療機関については郵送での対応を承ります。   申請書様式はこちらからダウンロードいただけます。

(1) 神奈川県の指定を受けた「発熱診療等医療機関」用(エクセル:19KB)

(2) 新型コロナウイルス感染症患者の入院受入を行う「神奈川モデル認定医療機関」用(エクセル:14KB)

(3) 「後方支援医療機関」の神奈川モデル認定医療機関用(エクセル:14KB)

 回答期限 令和3年5月24日(月曜日)正午 (郵送の場合は必着)

郵送の場合の郵送先

 住所 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 西庁舎7階

 宛先 神奈川県 医療課 医療機関調整班 ゴールデンウィーク協力金担当あて

よくある質問(FAQ)

全般

Q 協力金の趣旨はどのようなものですか。

A ゴールデンウィーク期間中(令和3年5月3日から令和3年5月5日)において、発熱患者の診療を実施する体制を確保していただいた医療機関に協力金を支給することにより、ゴールデンウィーク期間中に発熱した県民の方などが受診できる体制を確保しようとするものです。

Q 発熱患者の定義は何ですか。

A 厚生労働省に確認したところ、例えば37.5度以上である患者といった明確な基準はなく、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症を疑う症状を有しているなど、時間的・空間的に他の一般患者と分離して診療する必要があると医師が判断した患者をいうものとされています。発熱診療等医療機関がゴールデンウィーク以外の期間においても、通常受け入れていただいている患者と同様です。

 

事前申告について

Q 事前申告とは何ですか。

A ゴールデンウィーク期間中(令和3年5月3日から令和3年5月5日)に稼働していただける発熱診療等医療機関に対して協力金を支給するために、貴院の診療日、診療時間等をあらかじめインターネットの入力フォーム上に登録いただくものです。協力金の支給を受けるためには、必ず事前申告が必要です。

Q 事前申告の登録期限はいつでしょうか。

A 令和3年4月27日(火曜日)午前8時までに登録してください。

Q 令和3年4月15日に発熱診療等医療機関向けにゴールデンウィーク期間中の稼働状況アンケートに回答したが、事前申告する必要があるのか。

A  アンケートに回答いただいた場合でも、事前申告用のインターネットの入力フォーム上に登録をお願いします。

Q 事前申告の登録内容を誤って登録した場合、どのようにすればよいでしょうか。

A 再度、事前申告用のインターネット入力フォームに登録してください。その際、「1 入力回数」で「すでに回答しているが、修正のため再度入力する。」を選択してください。最後に登録いただいた内容が、貴院の事前申告内容として登録されます。

 

支給の対象

Q 当院では、ゴールデンウィーク期間中において、発熱診療をオンラインでのみ実施する予定ですが、協力金の対象となりますか。

A 発熱診療等医療機関として指定を受けていれば、オンライン診療のみ、又は在宅診療のみを行う場合も協力金支給の対象となります。ただし、1日あたり合計4時間以上の発熱患者を診療・検査する体制を確保することが支給要件となります。

Q 医師会が設立した休日急患診療所は協力金の対象となりますか。

A 県から指定を受けた発熱診療等医療機関であって、ゴールデンウィーク期間において、1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制を確保できること(1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を行えること)を満たす医療機関であれば対象になります。

Q 当院は、ゴールデンウィーク期間中以外の時期については、発熱診療等医療機関として発熱患者の診療を診察室で行っていますが、ゴールデンウィーク期間中においては、発熱患者の在宅診療(往診)のみ可能である場合でも、協力金の支給対象となりますか。

A 県から指定を受けた発熱診療等医療機関であって、ゴールデンウィーク期間において、1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制(オンライン診療と在宅診療(往診)を含みます)を確保できること(1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を行えること)を満たす医療機関であれば対象になります。

Q 当院では、ゴールデンウィーク期間中以外の時期においては成人・小児を対象患者としていますが、ゴールデンウィーク期間は小児のみ(または成人のみ)診療することとしたいのですが、その場合は協力金の支給対象となりますか。またその場合、どのように申告すればよいですか。

A 県から指定を受けた発熱診療等医療機関であって、ゴールデンウィーク期間中において、1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制(オンライン診療と在宅診療(往診)を含みます)を確保できること(1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を行えること)を満たす医療機関であれば対象になります。

Q 県に申告した稼働日のうちの特定の日は県専用ダイヤルからの紹介患者の受入は可能であるが、他の日は不可という場合の協力金の計算方法はどのようになりますか。

A 受入対象患者の種類にかかわらず、1日あたり10万円が支給されます。かかりつけの患者のみを受け入れた場合であっても協力金の支給金額に変更はありません。

Q 県に申告した稼働日に、県専用ダイヤル等からの紹介患者を含め、診療の希望がなかったために発熱患者の診療をしなかった場合であっても協力金の支給対象となりますか。

A 県から指定を受けた発熱診療等医療機関であって、ゴールデンウィーク期間において、1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制(オンライン診療と在宅診療(往診)を含みます)を確保できること(1日につき合計4時間以上、発熱患者の診療を行えること)を満たす医療機関であれば対象になります。

Q 当院は、「発熱診療等医療機関」の指定と「神奈川モデル認定医療機関」の指定双方を受けているが、この場合の支給金額算定はどうなるのか。

A 「発熱診療等医療機関」と「神奈川モデル認定医療機関」の双方の指定を受けている場合、それぞれの支給要件を満たしていれば、双方の協力金を受けることができます。

Q 本来休診日である5月3日から5月5日の間に、ゴールデンウィーク中の医療提供体制確保の事業に協力し、発熱患者の診療を実施した場合、診療報酬点数表上の「時間外加算」「休日加算」「深夜加算」を算定することはできるのでしょうか。

A それぞれの要件を満たせば、算定が可能です。詳細につきましては、令和2年10月30日付け厚生労働省保健局医療課事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その29)(PDF:76KB)(別ウィンドウで開きます)を参照ください。

 

ゴールデンウィーク期間における医療提供について

Q 県に申告した稼働日及び診療時間を、あらかじめ登院のホームページや院内掲示により周知する必要はありますか。

A 本協力金の制度趣旨としては、ゴールデンウィーク期間中において発熱患者が受診できる体制を確保することにあります。そのため、当該医療機関がゴールデンウイーク期間中に発熱診療を行っていることについて、来院者があらかじめ把握しておくことは有益であるため、可能な限り、医療機関のホームページでの掲載や院内掲示等により、来院者に対して周知するようお願いします。

Q 県に申告した稼働日における診療時間において、発熱患者以外の患者への診療をしてよいか。

A 発熱患者以外の患者への診療を行うことも可能ですが、発熱患者の診療を実施する体制を確保していただいた医療機関に協力金を支給する制度趣旨からは、県専用ダイヤルからの紹介患者を含め、その診療時間に発熱患者の診療希望があった場合は、発熱患者の診療を速やかに行えるようにしてください。なお、発熱患者とそれ以外の患者の動線が空間的又は時間的に分離できていることが前提となることにご留意ください。

Q 当院では、新型コロナウイルスの検体採取を行っていないため、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる患者を郡市医師会の地域外来・検査センターで検査を行ってもらっていますが、ゴールデンウィーク期間中に地域外来・検査センターが稼働していない場合はどうすればよいでしょうか。

A ゴールデンウィーク期間中に郡市医師会の地域外来・検査センターが稼働していない場合であっても、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者が必要な検査を受けられるよう、可能な限り、あらかじめ他の医療機関等と連携を図った上、当該患者の紹介を行ってください。

 
   
   

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本文ここまで
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