よくある質問(Q&A)(抗原検査キット)

掲載日:2021年9月22日

再申請の案内について
抗原検査キットの配布について
抗原検査キットの精度について
抗原検査キットの使用方法について
抗原検査キットの検査結果について

 再申請の案内について

質問 1.キットの配布を申請したら再申請のお知らせが来た。なぜ再申請が必要なのか。
回答 キットの配布は、県が運営しているLINEの「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」にて、8月18日に配信した「抗原検査キット使用に係るアンケート」にご回答いただいた方が対象です。このアンケートにご回答頂いた方には、お申し込み用のメッセージを配信し、キット配布のご申請をしていただいているところですので、それ以外からの申し込みに関しましては、大変申し訳ありませんが、今回はお断りさせていただいております。
対象者の方に正しくキットを送付するため、アンケートにご回答いただいた方からの申請かどうか確認できなかった方については、お手数ですが再申請をお願いしています。
質問 2.再申請をしてほしい旨の案内があったが、どのように申請したらよいのか。
回答 (すでに8月18日配信のアンケートにお答えの方)
LINEで受信されている、「抗原検査キット無料配布」のメッセージから、再度お申し込みください。
(8月18日配信のアンケートに回答していない方)
申し訳ございませんが、上記Q1でも回答させて頂いているとおり、キットの配布対象とはなりませんので、今回お申込みいただくことはできません。
質問 3.アンケートに答えたいが、どうしたらよいか。
回答 アンケートの配信は終了しており、受信されていない方は回答できません。また、抗原検査キットの無料配布の申し込み状況等により、予告せず回答を終了する場合があります。

抗原検査キットの配布について

質問 1.どうすれば申し込めますか。/申し込みをしたい。
回答

本事業の対象はLINEパーソナルサポートで実施した抗原検査キットのアンケートに回答いただいた方のみを対象としております。対象者の方にはパーソナルサポートで申込用のメッセージをお送りしていますのでそちらから申し込み手続きが可能となっております。(電話やお問い合わせフォームからの申し込みは受け付けておりません。)

質問 2.配布されるキットの数量は?キットはどのようなものなのか?
回答 本事業では、検査2回分のキットを、パーソナルサポートにご回答いただいた県内在住の方を対象に配布します。国が体外診断用医薬品として承認している抗原検査キットを配布します。
質問 3.家族分申し込むことはできるか?
回答

申請者ご本人様お一人につき2キットの送付となっております。キットの数に限りがあり、ご理解頂きますようお願いいたします。

質問 4.家族はパーソナルサポートのアンケートに回答していないが、キットを使用することは可能か?
回答 本事業のキットをご家族の方に使っていただくことは可能です。
質問 5.メールが届かない
回答 メールの受信設定で、迷惑メール対策等を行っている場合には、メールが届かない場合があります。@dshinsei.e-kanagawa.lg.jpからのメールを受信できるよう設定してください。設定を行っても申込み画面のURLを記載したメールが届かない場合には、別のメールアドレスを使用して申込みを行ってください。
質問 6.届け先の住所を変更したい
回答

抗原検査キットの発送準備前であれば、電子申請システムで申込内容を変更することが可能です。申込内容照会から、メールで通知している整理番号およびパスワードを入力し、届け先住所を変更してください。

なお、発送準備後は上記システムで変更ができませんので、抗原検査問合せフォームから変更後の住所等をお知らせください。(問合せフォームで、「質問の大まかな分類」について、「キットの配送情報の変更」を選択してださい。)

質問 7.追加でキットが欲しい場合はどうすればいいか?
回答 抗原検査キットを使用した後に検査結果をご連絡いただくことで、キットの在庫があれば、再度の配布の申請が可能です。なお、当初配布したキットを使用していない場合には追加の配布はできません。

抗原検査キットの精度について

質問 1.自己検査で正しい結果が出るのか?PCR検査に比べて感度が悪いのでは?
回答

今回配布した抗原検査キットは、「新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)」として厚生労働省が承認したもので、発熱等の風邪のような症状が出た場合、発症から9日目までは、PCR検査と同等のものとして医療機関が確定診断に使用することが認められたものです。

質問 2.無症状で使用できるか?
回答 無症状の方は使用できません。
質問 3.偽陽性や偽陰性が出るのではないか?
回答 新型コロナウイルスの量が少なすぎる場合や、鼻腔から採取した検体の粘度が高い場合等に、偽陽性(実際は感染していないが、感染している陽性となる)や、偽陰性(実際は感染しているが、感染していない陰性となる)が発生する可能性は否定できません。疑わしい場合は、ただちに医療機関を受診し確定検査を受けてください。
質問 4.抗原検査キットで変異株による感染の有無も確認できるのか?
回答 抗原検査キットの検査により、変異株の感染の有無を確認することができます。ただし、アルファ株やデルタ株等の、どの変異株による感染かを特定することはできません。

抗原検査キットの使用方法について

質問 1.どのように使用すればいいのか?
回答 使用方法については、同封したチラシの「抗原検査キットの使用方法」で紹介しています。使用に際しては、チラシに掲載している二次元バーコードから、使用方法の動画を案内しているので、必ず検査の前に動画を視聴してから使用してください。
質問 2.使用上の注意点は?
回答 抗原検査キットの自己検査は、「検体のとり方」「検体の抽出」等、動画等に従い正しく実施することが必要です。特に、採取した検体を、チューブの検体処理液に浸す際は、検体をしっかり抽出できるよう注意が必要です。また、本事業で配布する抗原検査キットは、反応時間30分で判定する必要があり、長すぎても短すぎても正しい結果とならないことがありますので、タイマー等を使用して正確に時間を計ってください。
質問 3.どのように保管すればいいのか?保管上の注意点は?
回答 保管は、室内の涼しい場所で保管してください。冷蔵の必要はありません。また、キットやチューブの溶液は、皮膚への付着・目や口へ入らないよう注意が必要ですので、幼児の手の届かない場所で保管してください。なお、キットで使用している溶液は、可燃性のため、火気の近くでの使用は絶対に行わないでください。
質問 4.キットの有効期限はいつまでか
回答 抗原検査キットの銀の保護フィルムに記載してあります。なお、表示上、有効期限が切れているものが一部(2021年6月)ありますが、このキットは国の承認を受けて2022年6月まで有効期限が延長されています。

抗原検査キットの検査結果について

質問 1.陽性の場合はどうすればいいのか?
回答 陽性の場合はただちに医療機関を受診してください。チラシの二次元バーコードから判定結果を報告すると、受診可能な医療機関を紹介する専用ダイヤルを案内します。なお、医療機関での確定診断の結果が「陰性」になることもありますので、その場合は医療機関の指示に従ってください。
質問 2.陰性の場合どうすればいいのか?
回答 手技や手順によっては、保有ウイルスがあっても陰性になることがあります。検査当日は、通勤・通学は控え、自宅での待機をお願いいたします。検査キットはもう一つある場合は、翌日に再度検査手順を確認して検査を実施してください。
質問

3.判定不能の場合はどうすればいいのか?

回答 判定不能の場合は、再度検査をお願いします。再度の検査でも判定不能になった場合は、速やかに医療機関を受診してください。チラシの二次元バーコードから判定結果を報告すると、受診可能な医療機関を紹介する専用ダイヤルを案内します。

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