神奈川警戒アラート モニタリング指標の見直しについて

掲載日:2020年6月18日

概要

専門家による会議を開催したところ、神奈川県のデータをもとに精緻な分析を行う必要があり、モニタリング指標の見直しを行うべきという意見があったことなどから、神奈川警戒アラートのモニタリング指標の見直しを行いました。

見直し後の指標

モニタリング指標 神奈川警戒アラートの発動基準
感染の状況 神奈川県の週当たりの感染者数(医療・福祉施設クラスターを除く):K値 4日連続で予想曲線から外れ、上向きの角度で上昇を続けた場合
新規陽性患者数(医療・福祉施設クラスターを除く1週平均) 10人
感染経路不明(医療・福祉施設クラスターを除く1週平均) 新規陽性患者数が10人以上の時、50%以上
医療の状況 重症患者数
中等症患者数
医療者に感染が発生している病院数、施設でのクラスター発生数
監視体制 神奈川県と東京都の週当たりの感染者数増加率:K値、検査の陽性率、LINE発熱傾向、実効再生産数

「感染の状況」の3つの指標がすべて発動基準に達している場合に、「医療の状況」や「監視体制」を含め、専門家の意見を聞き、総合的に警戒アラートの発動を判断します。

参考 見直し前の指標

モニタリング指標 神奈川警戒アラートの発動基準
感染の状況 神奈川県と東京都の週当たりの感染者数増加率:K値 4日連続で予想曲線から大きく外れた場合
新規陽性患者数(医療・福祉施設クラスターを除く1週平均) 10人
感染経路不明(医療・福祉施設クラスターを除く1週平均) 50%以上
医療の状況 重症患者数
中等症患者数
医療者に感染が発生している病院数、施設でのクラスター発生数
監視体制 検査の陽性率、LINE発熱傾向、実効再生産数
本文ここまで
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