1都3県知事共同メッセージ(10月22日)

掲載日:2021年10月25日

1都3県知事共同メッセージ(10月22日)(PDF:522KB)

緊急事態宣言が解除されて3週間が経ちます。この間、都民・県民や事業者の皆様方には、感染再拡大防止に向け、飲食店の時短営業や基本的な感染防止対策などにご協力・ご尽力を賜り、深く感謝申し上げます。

ワクチン接種の進展や、皆様一人ひとりの感染防止の取組等により、新規陽性者数は更に減少を続け、医療提供体制のひっ迫した状況も改善されてきています。

こうした状況を踏まえ、飲食店等に対する時短要請を終了するなど、日常生活の回復に向け、次のステップに踏み出すこととしました。

一方で、これから迎える冬の時期は、感染拡大リスクも高く、昨年も新規陽性者数が急増したことを忘れてはなりません。

感染再拡大を確実に抑え込み、日常生活を充実したものとしていくためには、これまで以上に皆様一人ひとりの意識や行動が重要となります。

そこで、慎重を期すためにも、10月25日から「基本的対策徹底期間」を設定し、基本的な感染防止対策を継続してお願いし、年末年始に向け、この期間中の取組や感染状況等を見定めたいと存じます。

1年半を越える長期にわたり、感染症の脅威に直面してきた我々は、共に手を携え、押し寄せる1つ1つの波を乗り越えてきました。次の波も危惧される中、医療提供体制の拡充やワクチン接種の推進など取り組んでまいります。

今後も、1都3県連携して、感染再拡大防止と社会経済活動の両立に向け、全力を尽くしてまいります。皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

東京都知事  小池 百合子
埼玉県知事   大野 元裕
千葉県知事   熊谷 俊人
神奈川県知事  黒岩 祐治

基本的対策徹底期間に移行します!

ポイント1

  • ワクチン接種の進展、皆様一人ひとりの感染防止の取組により、更に「新規陽性者数は減少」「医療提供体制のひっ迫も改善」

飲食店等に対する時短要請を終了

ポイント2

  • 冬は感染拡大リスクが高く、昨年も新規陽性者数が急増
  • 感染の再拡大を抑え込み、充実した日常生活へ

基本的な感染防止対策を継続実施

期間 10月25日から各都県で定める日
本期間中の取組や感染状況等を踏まえ、年末年始に向けた対応を検討

場面に応じた感染防止対策の徹底を!

日常生活

 

  • 手洗い、手指の消毒、外出時のマスク着用を徹底
  • 外出は、混雑した場所や時間を避けて
  • 都県境をまたぐ移動は、特に感染防止対策を徹底

旅行をしている女性のイメージ

仕事

 

  • 引き続きテレワーク時差出勤の推進を
  • オンライン会議の積極的な活用を

オンライン会議のイメージ

飲食

 

  • 外食は都県の認証等を受けたお店
  • 混雑する時間を避けた利用を
  • 会話の際は大声を出さず、マスクを着用
  • 同居家族以外とのホームパーティーなどは要注意

飲食のイメージ

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

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本文ここまで
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