年末年始の医療提供体制確保に向けた協力金について

掲載日:2020年12月18日

年末年始に発熱患者の診療や新型コロナウイルス感染者の入院受入のため、体制を整備していただいた医療機関等を対象に協力金を支給します

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大が懸念される中、年末年始に向けた医療提供体制の確保が重要となります。県では、令和2年12月29日(火曜)から令和3年1月3日(日曜)の期間に、医療提供体制等を確保していただいた次の医療機関等に対し、協力金を支給します。

(1)発熱診療等医療機関

神奈川県の指定を受けた「発熱診療等医療機関」が、年末年始の期間に、1日あたり合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制を整備した場合、

  • 県の「発熱等診療予約センター」からの予約を受ける医療機関には、1日あたり50万円
  • 県の「発熱等診療予約センター」からの予約を受けない医療機関には、1日あたり15万円を日数に応じて支給。

(2)神奈川モデル認定医療機関

神奈川県の認定を受けた「神奈川モデル認定医療機関」が、年末年始の期間に新たに新型コロナウイルス陽性者の入院を受け入れた場合、1日あたりの入院受入れ人数に応じて協力金を支給。(1人目20万円、2人目以降10万円ずつ加算、5人目以降一律60万円

(3)オンライン診療医療機関

県内に医療機関を開設し、オンライン診療を行う医療機関が、年末年始の期間に、1日あたり合計4時間以上、発熱患者のオンライン診療を実施する体制を整備した場合、1日あたり15万円を日数に応じて支給。

(4)薬局

県または県薬剤師会から要請を受けた県内の保険薬局(県内市区町57の地域に各4か所程度)に対して、年末年始の期間に、1日あたり合計4時間以上開局した場合、1日あたり10万円を支給。

参考資料 年末年始の医療提供体制の確保にご協力をお願いします

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