新型コロナウイルス ワクチンの仕組み

掲載日:2021年9月21日

ファイザー社・モデルナ社

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の設計図となるmRNA(メッセンジャーRNA)を脂質の膜に包んだワクチンです。

このワクチンを接種し、mRNAが人の細胞内に取り込まれると、細胞内でスパイクタンパク質が作られ、その後、免疫の仕組みが働き、ウイルスを攻撃する抗体を作るよう促します。

ファイザー社・モデルナ社ワクチンの図

【ファイザー社/モデルナ社ワクチン】mRNA(メッセンジャーRNA)が人の免疫細胞内に届くと、スパイクタンパク質が産生され、免疫反応が働き抗体が作られます。

アストラゼネカ社

ウイルスベクターワクチンで、無害化された遺伝子組み換えウイルスを「運び屋」(ベクター)として使用するものです。

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作る遺伝子情報の一部を無害化された別のウイルスに組み込み投与します。人の細胞に取り込まれると、細胞内でスパイクタンパク質が作られ、免疫の仕組みが働き、ウイルスを攻撃する抗体を作るよう促します。

アストラゼネカ社ワクチンの図

【アストラゼネカ社ワクチン】ワクチンが体内に入るとウイルスが分解され、細胞内に入った遺伝子情報の一部から、スパイクタンパク質が産生されることにより、免疫反応が働き抗体が作られます。

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