新型コロナウイルス感染事例集(事例1から7)

掲載日:2021年9月16日

感染リスクの高い行動や場面を避けましょう

令和3年7月16日から、神奈川県庁広報Twitterで配信された事例を掲載しています。

事例1から7事例8以降

(7)40から50代も要注意

肥満、血糖値高めの40代男性が会食後陽性に。息が苦しくなり病院へ。酸素投与で息苦しさは改善したが、しばらく入院が必要になった。
40から50代の酸素投与が必要な中等症患者が増加しています。感染を防ぐため人との接触は避けましょう。(8月10日配信)

事例「40から50代も要注意」の画像

(6)夏休み中も要注意

仲良しグループでお泊まり会。みんなで遊んで食べて、楽しい時間を過ごした。その後1人の陽性がわかり、次々と陽性が判明した。
友達の家でも長い時間を共有することは感染のリスクを伴います。楽しい夏休みですが、感染拡大期の今は控えましょう。(8月5日配信)

事例「夏休み中も要注意」の画像

(5)応援は自宅から

バーのテレビでスポーツ観戦。お酒を飲みながらお客同士で大盛り上がり。そのうち1人の感染が判明し、周囲の人も次々と陽性となった。
現在、東京2020オリンピックでは熱戦が繰り広げられています。今年は自宅から、選手にエールを送りましょう。(8月2日配信)

事例「応援は自宅から」の画像

(4)発熱はコロナを疑おう

微熱が出たが、風邪だと思い薬を飲み外出した。その後、症状が悪化し重症化。陽性であったことがわかった。
発熱や強いだるさなど、体調の変化に気づいたら、外出を控えて医療機関へ事前連絡の上、早期に受診しましょう。(7月27日配信)

事例「発熱はコロナを疑おう」の画像

(3)屋外でも感染します

友人たちとバーベキュー。近い距離でマスクを外し飲食しながら楽しく会話。数日後、続々と友人の陽性が判明しクラスターとなった。
大切な人を守るためにも、会話の際は屋外でもマスクを着用し、密接な環境での飲食はやめましょう。(7月23日配信)

事例「屋外でも感染します」の画像

(2)帰省などは慎重に

実家へ久しぶりに帰省し親族と集まり楽しく会食した。数日後、自分の陽性がわかり家族にも感染した。
帰省しての会食は感染のリスクがあります。大切な家族を守るために、連休や夏休みを利用した県外への帰省などは極力お控えください。(7月21日配信)

事例「帰省などは慎重に」の画像

(1)短時間でも要注意

仕事仲間数人とラーメン店に行き、マスクを外したまま20分ほど食べながら会話した。その後1人が陽性とわかり、自分自身も陽性となった。
人数や食事の時間にかかわらず、外食をする際は会話を控え、黙食、マスク飲食を徹底しましょう。(7月16日配信)

事例「短時間でも要注意」の画像

このページの先頭へ戻る

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa