電子申請システムに関するアンケートの集計結果(平成30年度実施e-かなネットアンケート)

掲載日:2019年1月28日

平成30年度に実施したe-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

 このアンケートは、神奈川県と県内市町村(横浜市、川崎市、横須賀市を除く)が共同運営しているe-kanagawa電子申請システムについてのアンケートです。皆様のご意見を参考にして、更に便利で安全なサービスを提供できるよう改善を行って参ります。


調査の概要

調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成30年12月20日(木曜日)から平成31年1月19日(土曜日)まで
回収状況 93人
 

【Q2】.回答者の年代(n=93)

回答者の年代
10代以下 (0件0.0%)棒グラフ
20代 20代、3件、3.2%(3件 3.2%)
30代 30代、8件、8.6%(8件 8.6%)
40代 40代、23件、24.7%(23件 24.7%)
50代 50代、20件、21.5%(20件 21.5%)
60代 60代、14件、15.1%(14件 15.1%)
70代以上 70代以上、24件、25.8%(24件 25.8%)
無回答 無回答、1件、1.1%(1件 1.1%)

【Q3】.インターネットの利用環境を教えてください。【任意/複数選択可】(n=93)

インターネットの利用環境
パソコン(Windows) パソコン(Windows)、79件、84.9%(79件 84.9%)
パソコン(MacOS) パソコン(MacOS)、9件、9.7%(9件 9.7%)
パソコン(その他) 棒グラフ(0件 0%)
スマートフォン・タブレット(iPhone,iPad) スマートフォン・タブレット(iPhone,iPad)、19件、20.4%(19件 20.4%)
スマートフォン・タブレット(Android端末) スマートフォン・タブレット(Android端末)、21件、22.6%(21件 22.6%)
スマートフォン・タブレット(その他) スマートフォン・タブレット(その他)、1件、1.1%(1件 1.1%)
携帯電話 携帯電話、5件、5.4%(5件 5.4%)
無回答 無回答、2件、2.2%(2件 2.2%)

【Q4】.『e-kanagawa電子申請システム』をご存知ですか。【必須】(n=93)

電子申請システムの認識状況
知っている 知っている、59件、63.4%(59件 63.4%)
知らない 知らない、34件、36.6%(34件 36.6%)

【Q7】.Q6で「ある」を選択した方に伺います。『e-kanagawa電子申請システム』をもっと多くの方に利用してもらうにはどうすればよいと思いますか。【任意/複数選択可】(n=23)

電子申請システムの利用促進方法
スマートフォンから電子申請可能な手続を増やす 携帯電話やスマートフォンから電子申請可能な手続を増やす、9件、39.1%(9件 39.1%)
電子申請の操作方法をもっと分かりやすくする 電子申請の操作方法をもっと分かりやすくする、10件、43.5%(10件 43.5%)
広報等をもっと積極的に行い、電子申請を広く周知する 広報等をもっと積極的に行い、電子申請を広く周知する、15件、65.2%(15件 65.2%)
その他 その他、1件、4.3%(1件 4.3%)

その他の内容

  • 事務手数料で差をつける

【Q8】.Q6で「ない」を選択した方に伺います。『e-kanagawa電子申請』を利用しない理由を教えてください。【任意/複数選択可】(n=36)

電子申請システムを利用しない理由
電子申請の操作方法が難しいから 電子申請の操作方法が難しいから、4件、11.1%(4件 11.1%)
セキュリティ面で不安があるから セキュリティ面で不安があるから、10件、27.8%(10件 27.8%)
電子申請だと確実に申請や届出が届いているか不安だから 電子申請だと確実に申請や届出が届いているか不安だから、8件、22.2%(8件 22.2%)
対面で職員と相談しながら申請や届出をしたいから 対面で職員と相談しながら申請や届出をしたいから、4件、11.1%(4件 11.1%)
利用したい手続がないから 利用したい手続がないから、21件、58.3%(21件 58.3%)
その他 その他、4件、11.1%(4件 11.1%)

その他の内容

  • 費用負担があるうえ、セミナーなどの納税者に向き合った親切姿勢に疑問があるから
  • 何を申請できるのかよく知らないから
  • 神奈川県ではないが、本籍地で電子申請システムを利用している
  • マイナンバーが必要な手続があるのは不愉快。広報が足りない。何か特典を付けて広める、などの工夫があればよい

【Q9】.Q4で「知らない」を選択した方に伺います。あなたは、自治体(神奈川県または県内市町村)が発信している情報について、どのような媒体で収集していますか。【必須/複数選択可】(n=34)

自治体が発信している情報の収集方法
自治体公式HP 自治体公式HP、8件、23.5%(8件 23.5%)
自治体のSNS(Facebook,Twitterなど) 棒グラフ(0件 0%)
広報誌 広報誌、30件、88.2%(30件 88.2%)
メール配信サービス メール配信サービス、5件、14.7%(5件 14.7%)
チラシや掲示板 チラシや掲示板、8件、23.5%(8件 23.5%)
その他 その他、2件、5.9%(2件 5.9%)

その他の内容

  • 友人
  • 回覧板

【Q10】.インターネットから申請・届出ができたら便利だと思う手続がありましたら、以下の回答欄にご入力ください。【任意/複数回答可】

主な回答は以下のとおりでした。

  • 住民票の写しの交付申請(6件)

  • 戸籍謄本/抄本の取得(3件)

  • 転入・転出届

  • パスポート申請(4件)

  • 自動車免許証の更新手続

  • 車のナンバープレートの変更

  • 引越しに伴う各種申請

  • 粗大ごみの申込み

  • 印鑑証明書(2件)

  • 住民税証明書

  • 医師の現状届出

  • 確定申告(2件)

  • 固定資産の状況と税額

  • チケットの申込み

  • 講座・研修等の申込み(2件)

  • 各種の証明に係る手続

  • 窓口に行かなければならない手続(2件)

【Q11】.その他、『e-kanagawa電子申請システム』に関してご意見等がありましたら、以下の回答欄にご入力ください。【任意/400字以内】

主な回答は以下のとおりでした。

  • 便利でいいと思う。

  • 知らなかったので今後利用したい。

  • まだ何に使えるのかよくわからないが、色々なことに使えるのであれば、便利だと思う。

  • 県民が県に申請を行う機会は少ないので、身近に感じない。

  • 我々の年代では慣れの問題があり、申請が必要な手続もあまりない。また、セキュリティに不安がある。

  • 情報漏えい等が生じた場合、取り返しがつかないと思うので、セキュリティ面で不安がある。

  • 行政や業者の都合ではなく利用者が継続して安定的に使用できる環境がないと普及しないと思う。

  • 紙の使用を減らすことには賛成だが、なくすことには反対。

  • 郵便番号から県及び市町村名の入力を省略できるようにしてほしい。

  • 市町村の手続もフォローできるよう支援してほしい。

  • 説明会などもう少し普及に向けた方策が欲しい。電子申請件数を増やしたいのであれば、もう少し普及のための努力をすべきである。

  • 電子化することで職員の負担が軽減されるのであれば、もっと積極的にPRした方が良いと思う。

  • e-kanagawa電子申請システム以外のご意見

関連リンク

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