回答・解説

掲載日:2020年4月18日

アカメガシワ【アカメガシワ】

 落葉広葉樹。名前通り新芽が赤いことが特徴。新芽は星状毛に覆われていてフカフカして触り心地が良いが、次第に抜け落ちる。伐採跡地や林縁などの明るい環境に多い。

 

 

 

ヤマツツジ【ヤマツツジ】

 4月から6月にかけて枝先に2から3個の花をつける。赤く林内では花が咲いていると目立ち比較的見つけやすい。丘陵から山地まで広く彩っている。

 

 

 

カエデ類【カエデ類】

 落葉広葉樹。イタヤカエデだと思われる。冬芽から出た葉は赤褐色をしている。日当たりのよい谷間や谷間に接する斜面に多い。

 

 

 

アラカシ【アラカシ】

 山麓に生える代表的なカシ類。常緑広葉樹。葉の上半部に大型の鋸歯があるのが特徴。はじめ軟毛が密生するが、のちに無毛となる。

 

 

 

一部の若葉は、赤みがかっていたり、毛が密に生えていたりします。これは、まだ未熟で柔らかい葉を強い紫外線や葉を食べる外敵から守る役割を持っています。そのため葉が成長して大きく硬くなると毛は徐々に抜け落ちたり、緑色になっていきます。

 

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