令和2年度第1回食の安全・安心に関するアンケート結果

掲載日:2021年1月27日

アンケートの集計結果をお知らせします

神奈川県は、食の安全・安心の確保に関する施策を策定するにあたり、広く県民の方々から直接意見や情報をいただくために、本アンケートを実施しました。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 令和2年10月21日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで
回収状況 83人

※「n」は、回答者の総数を表しています。

調査結果

Q1 年代を教えてください。(n=83)

 
10歳未満 棒グラフ(0件 0%)
10代 棒グラフ(1件 1%)
20代 棒グラフ(9件 11%)
30代 棒グラフ(9件 11%)
40代 棒グラフ(23件 28%)
50代 棒グラフ(30件 36%)
60代 棒グラフ(9件 11%)
70代 棒グラフ(2件 2%)
80歳以上 棒グラフ(0件 0%)

 

Q2 性別を教えてください。(n=83)

 
男性 棒グラフ(45件 54%)
女性 棒グラフ(38件 46%)

 

Q3 お住まいの地域を教えてください。(n=83)

 
横浜地区(横浜市) 棒グラフ(46件 55%)
川崎地区(川崎市) 棒グラフ(3件 4%)
横須賀三浦地区(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町) 棒グラフ(14件 17%)
県央地区(相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村) 棒グラフ(9件 11%)
湘南地区(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町) 棒グラフ(6件 7%)
県西地区(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町) 棒グラフ(3件 4%)
神奈川県外 棒グラフ(2件 2%)

 

Q4 食の安全・安心に関する事柄について、関心のある項目はどれですか。(複数回答可)(n=83)

 
食品添加物 棒グラフ(54件 65%)
残留農薬 棒グラフ(31件 37%)
遺伝子組換え食品 棒グラフ(22件 27%)
ゲノム編集技術応用食品 棒グラフ(10件 12%)
汚染物質(カドミウム、メチル水銀等) 棒グラフ(26件 31%)
ジビエ(イノシシ、シカなどの野生鳥獣の肉) 棒グラフ(13件 16%)
CSF(豚熱) 棒グラフ(8件 10%)
BSE(牛海綿状脳症) 棒グラフ(18件 22%)
食中毒 棒グラフ(42件 51%)
輸入食品 棒グラフ(34件 41%)
いわゆる健康食品 棒グラフ(22件 27%)
抗生物質など家畜や養殖魚に使われる薬 棒グラフ(19件 23%)
食品に含まれる放射性物質 棒グラフ(21件 25%)
食品表示 棒グラフ(25件 30%)
食物アレルギー 棒グラフ(21件 25%)
HACCP(危害分析重要管理点)による製造管理 棒グラフ(7件 8%)
関心がある項目はない 棒グラフ(7件 8%)
その他 棒グラフ(0件 0%)

 

Q5 現在、流通している食品は安全だと思いますか。(n=83)

 
安全だと思う 棒グラフ(6件 7%)
どちらかといえば安全だと思う 棒グラフ(38件 46%)
どちらともいえない 棒グラフ(18件 22%)
どちらかといえば安全だと思わない 棒グラフ(9件 11%)
安全だと思わない 棒グラフ(7件 8%)
わからない 棒グラフ(5件 6%)

 

Q6 【Q5で「安全だと思う」、「どちらかといえば安全だと思う」とお答えになられた方のみ】その理由はなんですか。(複数回答可)(n=44)

 
普段食べていて、体の調子が悪くなるなど健康を害することがないから 棒グラフ(28件 64%)
食品の表示(例えば、原材料や食品添加物)などをチェックして、信頼できるものを選んで食べているから 棒グラフ(19件 43%)
食品の安全性に関する情報が多く提供されているから 棒グラフ(9件 20%)
生産者、製造者、販売者など食品関連事業者を信頼しているから 棒グラフ(11件 25%)
国や地方自治体が監視や検査をしているから 棒グラフ(10件 23%)
食品の安全性について法律で規制されているから 棒グラフ(16件 36%)
その他 棒グラフ(1件 2%)

《その他意見》
・安全だと思わざるを得ないから。

 

Q7 【Q5で「どちらかといえば安全だと思わない」、「安全だと思わない」とお答えになられた方のみ】その理由はなんですか。(複数回答可)(n=16)

 
食品添加物の安全性に不安がある 棒グラフ(8件 50%)
残留農薬の安全性に不安がある 棒グラフ(4件 25%)
食品関連事業者が信頼できない 棒グラフ(3件 19%)
監視や検査が不十分である 棒グラフ(1件 6%)
輸入食品の安全性に不安がある 棒グラフ(7件 44%)
情報の提供が不十分である 棒グラフ(6件 38%)
放射能汚染に不安がある 棒グラフ(9件 56%)
その他 棒グラフ(0件 0%)

 

Q8 県からの食の安全・安心に関する情報を得る場合、入手しやすいものはどれですか。(複数回答可)(n=83)

 
新聞、雑誌 棒グラフ(24件 29%)
テレビ、ラジオ 棒グラフ(42件 51%)
家族、知人からの話 棒グラフ(3件 4%)
講演会、講座 棒グラフ(3件 4%)
国や地方自治体が発行するリーフレットなど 棒グラフ(16件 19%)
事業者が発行するリーフレットなど 棒グラフ(5件 6%)
インターネット 棒グラフ(35件 42%)
SNS(Twitter、Instagram等) 棒グラフ(17件 20%)
特にない 棒グラフ(6件 7%)
わからない 棒グラフ(4件 5%)
その他 棒グラフ(0件 0%)

 

Q9 県では、食の安全・安心に関する知識と理解を深めて頂くため、食の安全・安心に関する基礎的な情報を提供する講座等を開催しています。県が食の安全・安心に関する講習会等を開催していることを知っていますか。(n=83)

 
知っている 棒グラフ(17件 20%)
知らなかった 棒グラフ(66件 80%)

 

Q10 県が今後、食の安全・安心に関する講習会をWeb会議システムZoom等を使用したオンラインでの講習会を開催するとしたら、ご自宅等からオンライン講習会に参加してみたいと思いますか。(n=83)

<オンライン講習会に必要な受講環境>
・利用端末:PC(WEBカメラ、マイク内蔵)、スマートフォン・タブレット
・インターネット通信環境 等

 
受講環境があるので、参加してみたい 棒グラフ(30件 36%)
受講環境がないので、参加してみたいが参加できない 棒グラフ(14件 17%)
受講環境はあるが、参加したいとは思わない 棒グラフ(15件 18%)
わからない 棒グラフ(22件 27%)
その他 棒グラフ(2件 2%)

《その他意見》
・Zoomの危険性がハッキリと否定されていれば参加したい。
・時間や内容による。