新型コロナウイルス感染症

掲載日:2020年5月13日

帰国者・接触者相談センターについて

令和2年2月10日から、感染の疑いのある方を、診療体制等の整った医療機関に確実につなぐための調整を行う、「帰国者・接触者相談センター」を設置しています。

※令和2年4月22日から、帰国者・接触者相談センターの連絡先が変更になりました。

次のいずれかの症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」(電話番号 045-285-1015)にご相談ください。

相談の対象となる方

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市・寒川町以外にお住いの方

相談の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(注意)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注意)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。


  • なお、この目安は、みなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
  • 「帰国者・接触者相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。紹介された方は、マスクを着用し、公共交通機関の利用をできるだけ避けて受診してください。

連絡先(帰国者・接触者相談センター)

電話番号 045-285-1015(神奈川県庁内)(受付:24時間、無休)

聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方で、「帰国者・接触者相談センター」へのご相談をご希望の場合は、(1)電話での相談が難しいこと、(2)帰国者・接触者相談センターへの相談であること、(3)現在の症状(いつからどんな症状があり、現在はどのような状態か、医療機関は受診済みかなど)をご記入の上、ファクシミリ(045-285-0216)でお送りください。

※誠に申し訳ございませんが、帰国者・接触者相談センターへの電話が大変混雑しておりますので、再度お掛け直しをお願いする場合がございます。ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安に合致しない場合の健康相談や、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談に関しては、「新型コロナウイルス感染症コールセンター」にて受け付けています。

新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル(神奈川県) 

電話番号 045-285-0536、050-1744-5875(神奈川県庁内)

音声案内につながります。
(1)微熱や軽い咳などの症状のある方や感染の不安のある方、健康・医療に関すること
(9)協力金に関すること
(2)緊急事態宣言や特別措置法に関すること(休業と外出自粛の要請に関すること)
(3)経営相談に関すること
(4)その他

受付時間

(1)

 平日及び休日(9時00分から21時00分)

(9)  平日(9時00分から17時00分)

(2)

 平日(9時00分から17時00分)045-285-0536、050-1744-5875

 平日(17時00分から21時00分)休日(9時00分から21時00分)045-285-0637

(3)(4)

 平日(9時00分から17時00分)

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