「かながわ未病女子応援団」について

掲載日:2021年2月16日

県は、さまざまな取組で女性の活躍を推進しています。社会環境やライフスタイルの変化により、女性の健康に対するリスクは近年ますます高まっています。さらに、年齢により変化する女性ホルモンの影響を受け、ライフステージごとに心や体に女性特有の未病(健康と病気の間で連続的に変化する状態)が生じやすくなります。

 

  • 女性の未病改善をバックアップ

 県内の産婦人科医などの専門家を中心に、女性の未病改善をサポートする「かながわ未病女子応援団」を平成29年3月に結成しました。女性の未病改善を通じた活躍支援に向け、専門家の皆さんと力を合わせて取り組んでいきます。

 かながわ未病女子応援団(平成29年3月8日現在 敬称略)

県産科婦人科医会会長・高橋恒男(団長)、県産科婦人科医会副会長・北里大学病院病院長・海野信也、県産科婦人科医会副会長・中野眞佐男、聖マリアンナ医科大学産婦人科学教授・鈴木直 、東海大学医学部専門診療学系産婦人科学教授・三上幹男、横浜市立大学医学部がん総合医科学教授・宮城悦子、県助産師会会長・村上朋美、内閣官房参与・吉村泰典(特別顧問)、県知事・黒岩祐治(名誉団長)

 

  • かながわ未病女子応援宣言

1. 私たちは、女性の保健医療に関する専門家として、生涯にわたる女性の健康を積極的に支援し、女性の活躍を応援します。

2. 私たちは、神奈川県と連携・協力し、女性が若い頃から正しい生活習慣等を身につけることにより、女性特有の未病の改善を支援していきます。

3. 私たちは、正しい知識や適切な受診の普及啓発に努め、国の「女性の健康習慣」(3月1日から8日)に実施される「かながわ女性の健康・未病Week」に協力します。

4. 私たちは、ネットワークを広げ、学校や職場などを含む社会全体のムーブメントを創出します。

未病女子応援団画像

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa