【受付終了】令和2年度食物アレルギー緊急時対応研修会(海老名会場)

掲載日:2020年11月4日

本研修については、お申し込み多数により、受付を終了しました。

開催要項

1 目的

学校や保育所の教職員、保健福祉事務者や市町村のアレルギー相談担当職員などアレルギー疾患のある者に関わる職員が、症状や治療法などの知識、アナフィラキシーショックを起こした際の緊急時の対応等を習得することにより、各関係機関での対象者への適切な対応や相談能力の向上を図ります。

2 研修会について

(1)対象

神奈川県内の公私立の学校、幼稚園、保育所、放課後児童施設等の職員

保健福祉事務所、児童福祉施設、市町村、消防署等の職員

医師、看護師、薬剤師、保健師、栄養士及び救命救急士等の関係機関の職員

(一般の方はご参加いただけません。)

(2)日程・内容

日時:令和2年12月22日 13時50分~16時00分(開場13時)

会場:海老名市文化会館 大ホール(別ウィンドウで開きます)(客席1098席)

募集人数:250名

講師:

  • 国立病院機構神奈川病院 渡辺博子先生
  • NPO法人 アレルギーを考える母の会 園部まり子氏

内容:

食物アレルギーの基礎知識、緊急時の対応

NPO法人アレルギーを考える母の会による疾患、ケア等に係る解説や展示

時間 内容
13時50分~14時00分 開会(受講上の注意等)
14時00分~15時00分 講演「食物アレルギーの基礎知識」
15時00分~15時10分 休憩
15時10分~15時30分

「アナフィラキシー等緊急時の対応」

エピペンの使用実習(講師による実演・動画等)

15時30分~16時00分 質疑応答
16時00分 閉会

主催:神奈川県

3 参加費

無料

4 申込みについて

(1)申込方法

先着順(定員に達した場合は、申込締め切り前であっても受付を終了します。)

県健康増進課に、「申込兼参加者確認票」をファクシミリにて送信して、お申込み下さい。

ファクシミリ 045-210-8857

申込兼参加者確認票(PDF:62KB)(別ウィンドウで開きます) Word版はこちら(ワード:18KB)(別ウィンドウで開きます)

(2)申込締切 令和2年12月8日 火曜日

※定員達し、受講できない場合のみご連絡します。

5 感染症対策について

  • 発熱、体調不良(咳、咽頭痛、味覚障害、倦怠感等)の症状がある場合は、欠席してください。前日及び当日の欠席については、連絡は不要とします。
  • 会場入り口で検温、アルコールによる手の消毒を行い、会場内ではマスクを着用してください。
  • 会場入り口では、間隔をあけてお並びください。また、入場の際の混雑を避けるため、時間に余裕をもってお越しください。(開場は13時です。)
  • 当日の体温が37.5度以上の場合は、ご参加いただけません。
  • 会場での「LINEコロナお知らせシステム」の登録にご協力をお願いします。
  • 使用しない座席にはカバーをかけ、間隔を空けますので、お連れの方同士も間をあけてご着席ください。
  • 研修中の質疑応答以外での、会場内外での講師への直接の質問等はお控えください。

6 その他

  • 会場でエピペントレーナーを配布し、各自の席にて実習を行います。エピペントレーナーは、必ず、お帰りの際にご返却ください。
  • 受付時の混雑を避けるため、受付でのお名前の確認は致しません。別紙「申込兼参加者確認票」に記入の上、当日お持ちいただき、ご提出ください。(お申込み人数の範囲であれば、参加者の交代は可能とします。実際に参加した方のお名前をご記入ください。)
  • 定員に達した場合、同一所属から複数人のお申し込みについては、調整をお願いする場合があります。その際は、あらためてご連絡します。
  • ご不明な点がありましたら、下記の問合せ先までお電話でご確認ください。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa