沿道施設である休憩所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正について

掲載日:2018年2月2日
沿道施設である休憩所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正についてお知らせいたします。
 

沿道施設である休憩所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正について

都市計画法第34条第9号に基づく開発許可の審査基準である 沿道施設である休憩所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準では、許可の対象としている建築物の用途を、主として中長距離を走行する自動車の運転者及び同乗者が休憩のため利用できる「駐車場を有する休憩所施設」(以下、「休憩所施設」という。)としています。

本県では、休憩所施設の機能の1つとして、自動車の運転者及び同乗者が休憩するために屋内に座席等のスペース(以下、「休憩スペース」という。)の設置を規定しており、その面積は、休憩スペースを利用するために必要不可欠な便所及び廊下等の共用部分を含め当該建築物の延べ面積の3分の2以上であることとしています。

休憩所施設に売場を含む場合、原則、その売場は休憩スペースに該当しませんが、休憩スペースに含むことができる廊下の用語の定義について明確化を図るため、新たに審査上の留意事項として追加することとし、併せて基準5を修正しました。

沿道施設である休憩所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準[PDFファイル/61KB]

新旧対照表[PDFファイル/29KB]

※ 改正日は平成30年2月1日です。

 
 
 
 

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