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更新日:2021年9月3日

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大井町いこいの村あしがら地区における「都市計画法第34条第2号」の運用における取扱基準の施行について

都市計画法第34条第2号の運用における大井町の取扱基準の施行

大井町いこいの村あしがら地区における「都市計画法第34条第2号」の運用における取扱基準の施行について

観光資源の有効な利用上必要な建築物に係る「都市計画法第34条第2号」の運用基準に基づき協議を行った結果、大井町より「大井町いこいの村あしがら地区の取扱いについて(取扱基準)」の施行について報告がありました。

取扱基準施行の背景

 大井町では、令和3年度にスタートした「第6次大井町総合計画」に基づき、いこいの村あしがらの温泉施設などを中心とする、観光資源を有効に活用して、官民連携により新たな施設の整備や観光事業の推進を図り、観光・レクリエーション拠点の構築に取り組んでいくこととしています。

 いこいの村あしがら地区は、町の東側大磯丘陵にあり、富士山を眺望できるなど優れた自然環境の中に位置しています。その地区内にある「あしがら温泉・里山の湯」は昭和60年代に温泉が湧き出て以降地元住民だけではなく、首都圏近郊からの幅広い世代の方々に利用され親しまれてきました。

 そこで、貴重な観光資源である「あしがら温泉・里山の湯」の温泉施設を核として、既存の宿泊施設やレクリエーション・スポーツ施設を有するいこいの村あしがらを有効に活用するとともに、今後も充実を図るなど、幅広い集客層の利用及び一層の観光客の増加につなげるため、取扱基準を施行しました。

取扱基準

施行日

 令和3年7月15日

 

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