横浜市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症発生に伴う学級閉鎖について

掲載日:2020年8月24日
2020年08月24日
記者発表資料

横浜市内の県立高校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。それに伴い、当該生徒のクラス全員及び教員計41名が、保健所により濃厚接触者として特定されましたので、当該クラスについて一定の期間、学級閉鎖(※)します。

(※)学校保健安全法第20条による学校の一部の臨時休業です。

1 患者等概要

(1)年代:10代

(2)性別:女性

(3)学校所在地区:横浜市内

(4)判明期日:8月23日にPCR検査結果陽性が判明し、8月24日に家族から学校に連絡

(5)濃厚接触者:当該感染した生徒と同じクラスの生徒39名及び教員2名計41名

2 学校の対応

感染した生徒が属するクラスは、保健所の指導により濃厚接触者の自宅待機期間である2週間後の9月3日まで、学級閉鎖とします。

保健所の指導により、校内の消毒を実施し、学校全体の臨時休業は行いません。

また、学級閉鎖の対象となる生徒の学びを保障するため、学校では課題等による家庭学習を促します。

 

※患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

幸田 隆
電話045-210-8300