厚木市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う学級閉鎖について(最終報)

掲載日:2020年12月10日
2020年12月10日
記者発表資料

標記のことについて、12月6日付けで記者発表したところですが、その後のPCR検査の結果が判明しましたのでお知らせします。

1 これまでの状況

厚木市内の県立高校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。感染した生徒の濃厚接触者6名と、感染した生徒と一緒に選択授業を受けた生徒が在籍する2クラスの生徒68名及び当該2クラスの授業を担当した教員等24名、計98名を対象にPCR検査を実施することとし、当該2クラスについて、12月7日から学級閉鎖を行っていました。

保健所及び学校医の助言等により、校内の消毒等の必要な対応を行いました。

2 その後の検査の状況

12月7日までに検査対象98名全員について、PCR検査を実施し、12月9日に97名が陰性と確認されました。

本日、残りの生徒1名の陰性が確認され、98名全員の陰性が確認されました。

3 今後の対応

12月7日から2クラスで行っていた学級閉鎖は12月9日までとし、本日から教育活動を再開しています。

引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

 

※患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

課長 幸田
電話 045-210-8300