秦野市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う学級閉鎖について(最終報)

掲載日:2021年6月10日
2021年06月10日
記者発表資料

標記のことについて、6月4日及び7日、8日付けで記者発表したところですが、6月9日に実施したPCR検査の結果が判明しましたのでお知らせします。

1 経緯

  • 5月28日、生徒Aの感染が確認され、保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでしたが、保健所の指導により、6月1日、生徒Aが属する部活動の生徒及び顧問のPCR検査を実施しました。その結果、6月2日に生徒Bの感染が確認され、保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでした。
  • 6月3日、生徒Cの感染が確認され、保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでした。
  • 6月4日、保健所の指導により、感染した3人の生徒A、B、Cが属する学級の生徒及び担任、生徒Cが属する部活動の生徒等を対象として、PCR検査を実施しました。検査対象は生徒44名、教員1名の計45名です(生徒A、B、Cを除く)。その検査結果が出るまで、当該学級を6月4日から当面の間、学級閉鎖としました。
  • 6月5日、6月4日にPCR検査を実施した生徒44名、教員1名の計45名について、全員が陰性と確認されました。学級閉鎖していた学級の生徒等は6月6日から教育活動を再開しました。
  • 6月6日、生徒Dの感染が確認され、6月7日から当面の間、臨時休業としました。
  • 6月7日、生徒Dの濃厚接触者について、保健所が調査を行った結果、該当者はいないことが確認され、保健所及び学校医の助言等に従い校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、6月8日から教育活動を再開しましたが、保健所の指導により、生徒Dが属する部活動の一部の生徒12名、顧問1名の計13名を対象として6月9日にPCR検査を実施することとなりました。

2 検査の結果

  • 本日、6月9日にPCR検査を実施した生徒12名、教員1名の計13名について、全員が陰性と確認されました。

3 学校の対応

  • 当該校は6月8日から教育活動を再開しています。
  • 引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

(注記)患者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

問合せ先

教育局指導部保健体育課

課長 富澤

電話 045-210-8300