横浜市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う臨時休業について(第1報)

掲載日:2020年12月12日
2020年12月12日
記者発表資料

横浜市内の県立高校の生徒7名、教員1名、計8名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されましたので、当該生徒等の在籍校について、12月14日から臨時休業とします。

1 経 緯

・11月25日、生徒1名の感染が確認されましたが、保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでした。

・12月7日、生徒1名の感染が確認されましたが、保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでした。

・12月8日、生徒1名の感染が確認されました。保健所の調査の結果、濃厚接触者はいませんでしたが、感染が確認された1名と同じ部活動で活動を共にし、接触の可能性のある生徒7名、教員1名、計8名を対象にPCR検査を実施することになりました。

・12月9日、検査対象となった生徒7名、教員1名、計8名についてPCR検査が実施され、12月11日に4名(生徒3名、教員1名)が陽性と確認されました。

・同日、別に生徒1名の陽性が確認され、これまでに合計で生徒7名、教員1名の8名について陽性が確認されました。

 

2 患者発生等の状況

・11月25日 生徒1名
・12月7日 生徒1名
・12月8日 生徒1名
・12月11日 生徒4名、教員1名、計5名
※12月9日PCR検査実施8名のうち陽性が4名(生徒3名、教員1名)、陰性が4名

 (生徒4名)
・12月11日に検査結果が陰性だった生徒4名は、新たに、濃厚接触者に特定されました。
・12月12日に新たに5名の生徒が、濃厚接触者に特定されました。

 

3 学校の対応

・保健所の指導により、感染した生徒と同じクラスの3クラスの生徒110名と、感染した教員が授業を担当した4クラス及び選択授業の生徒計164名、感染した教員と同じ学年担当などの教員18名、計292名を対象にPCR検査を実施することになりました(PCR検査対象者には、12月12日に新たに濃厚接触者に特定された生徒5名を含む)。その検査結果が出るまで、臨時休業とします。
・保健所及び学校医の助言等により、校内の消毒等、必要な対応を行います。
・引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。
・また、生徒の学びを保障するため、学校では課題等による家庭学習を実施します。

 

※患者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※検査の結果全体等については続報としてお知らせします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

幸田 隆
電話 045-210-8300