厚木市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う学級閉鎖について(第1報)

掲載日:2020年11月27日
2020年11月27日
記者発表資料

厚木市内の県立高校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。感染した生徒の濃厚接触者は生徒3名でしたが、保健所の指導により、一緒に授業を受けた2つのクラスの生徒全員と授業を担当した教員についてPCR検査を実施することとなりましたので、当該2クラスについて、本日から一定の期間、学級閉鎖(注記)とします。

(注記)学校保健安全法第20条による学校の一部の臨時休業です。

1 患者概要

(1)年代:10代

(2)性別:女性

(3)学校所在地区:厚木市内

(4)判明期日:11月26日に陽性が判明し、同日、家族から学校に連絡

(5)濃厚接触者:3名

2 学校の対応

感染した生徒の濃厚接触者は、11月26日に保健所により3名が特定されました。また、保健所の指導により、感染した生徒1名及び濃厚接触者3名を除く感染した生徒が属するクラスの生徒全員34名と、体育の授業を感染した生徒と一緒に受けていた別のクラスの生徒が属するクラスの生徒全員40名、及び授業を担当した教員11名、計85名を対象にPCR検査を実施することになりました。その全員の検査結果が出るまで、当該2クラスを学級閉鎖とします。

保健所及び学校医の助言等により、校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、学校全体の臨時休業は行いません。

また、学級閉鎖の対象となる生徒の学びを保障するため、学校では課題等による家庭学習を実施します。

 

(注記)患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

(注記)濃厚接触者等の検査の結果全体等については続報としてお知らせします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

課長 幸田
電話 045-210-8300