海老名市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う学級閉鎖について(最終報)

掲載日:2020年12月3日
2020年12月03日
記者発表資料

標記のことについて、11月29日付けで記者発表したところですが、その後のPCR検査の結果が判明しましたのでお知らせします。

1 これまでの状況

海老名市内の県立高校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。感染した生徒の濃厚接触者はいませんが、保健所の指導により、感染した生徒1名と同じクラスの生徒全員39名と、体育の授業を感染した生徒と一緒に受けていた別の2クラスの生徒全員78名、及び授業を担当した教員10名、計127名を対象にPCR検査を実施することとし、当該3クラスについて、11月30日から学級閉鎖を行っています。

保健所及び学校医の助言等により、校内の消毒等の必要な対応を行いました。

2 その後の検査の状況

12月2日までに検査対象127名全員について、PCR検査を実施し、本日127名全員が陰性と確認されました。

3 今後の対応

11月30日から3クラスで行っている学級閉鎖は本日までとします。

引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

 

※患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

課長 幸田
電話 045-210-8300