厚木市内の県立高校における新型コロナウイルス感染症発生に伴う学級閉鎖について(最終報)

掲載日:2020年12月1日
2020年12月01日
記者発表資料

標記のことについて、11月27日付けで記者発表したところですが、その後のPCR検査の結果が判明しましたのでお知らせします。

1 これまでの状況

厚木市内の県立高校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが11月26日に確認されました。感染した生徒1名及び濃厚接触者3名を除く感染した生徒が属するクラスの生徒全員34名と、体育の授業を感染した生徒と一緒に受けていた別のクラスの生徒が属するクラスの生徒全員40名、及び授業を担当した教員11名、計85名を対象にPCR検査を実施することとし、当該2クラスについて、11月27日から学級閉鎖を行っています。

保健所及び学校医の助言等により、校内の消毒等の必要な対応を行いました。

2 その後の検査の状況

11月30日までに濃厚接触者3名を含む検査対象88名全員について、PCR検査を実施し、本日12月1日に88名全員が陰性と確認されました。

3 今後の対応

11月27日から2クラスで行っている学級閉鎖は本日までとします。

引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

 

※患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

課長 幸田
電話 045-210-8300