横浜市内の県立特別支援学校における新型コロナウイルス感染症の発生に伴う臨時休業について(最終報)

掲載日:2020年9月11日
2020年09月11日
記者発表資料

標記のことについて、8月31日、9月3日付けで記者発表したところですが、その後のPCR検査の結果が判明しましたのでお知らせします。

1 これまでの状況

横浜市内の県立特別支援学校の生徒1名が新型コロナウイルス感染症に感染したことが8月31日に確認され、保健所により濃厚接触者の特定等を行ったため同日を臨時休業としました。

保健所により生徒8名、教員4名、計12名が濃厚接触者と特定され、保健所及び学校医の指導に従い校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、9月1日から教育活動を再開しました。

9月3日に、新たに生徒2名の感染が確認され、9月4日以降を臨時休業としました。なお、同日保健所により感染が確認された生徒2名のうち1名の生徒と一緒に授業を受けた生徒14名と担当した教員8名、計22名が濃厚接触者と特定され、もう1名の生徒の濃厚接触者はいませんでした。

2 その後の検査の状況

9月4日に、3日に特定された濃厚接触者ではない別の生徒3名の陽性が確認され、この3名の濃厚接触者はいませんでした。

9月9日までに検査対象22名(生徒14名、教員8名)全員について、PCR検査を実施し、昨日までに22名全員が陰性と確認されました。

3 今後の対応

昨日までに、検査を受けた全員が陰性と確認され、保健所及び学校医の指導に従い、本日までに、校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、臨時休業は本日までとします。

引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

※患者(生徒)の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

教育局指導部保健体育課

幸田
電話 045-210-8300