更新日:2021年12月20日

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国連開発計画(UNDP)との連携

トピックス

 

国連開発計画(UNDP)の活動

 

若年層がリーダーシップを発揮し、社会革新を起こし、起業家精神を持つことによるSDGs実行の加速を目指す、若年層向けのエンパワメントと投資プログラム。産学民と若い世代を繋いで対話を促すほか、SDGsの達成を目指す社会的起業家コンテストを開催、入賞者にスプリングボード・プログラムを通じたメンター制度などの独自のネットワークを活用したアクセラレーター・プログラムを提供し、起業家エコシステム内の協力団体と連携しながら若年層の21世紀を生きるスキル開発に取り組んでいます。

SDGs達成に向けた民間資金の流れを拡大するための取り組み。活動の柱は、以下の通りです。
  1. SDGsに資する事業運営を行うための3種類の「SDGインパクト基準」(「プライベートエクイティ(PE)ファンド向け」、「債券向け」、「企業・事業体向け」)の策定
  2. インパクトマネジメント研修制度の導入
  3. 上記基準に合致した企業等の認証および「SDGインパクト認証ラベル」の提供
  4. 投資対象となる途上国のビジネス情報を検索できる「SDG投資情報プラットフォーム」の運営

 

 
 

連携趣意書の締結

神奈川県と国連開発計画(UNDP)は、令和元年8月29日(木曜日)に連携趣意書を締結しました。

連携活動内容

  • 神奈川県と国連開発計画(UNDP)による共同タスクフォースを立ち上げ、SDGsアクションフェスティバルやME-BYOインデックスなどSDGs関連の取組について、定期的な対話、協議および情報交換の実施
  • 神奈川県及びその他自治体における企業やアカデミア、NPOなどの技術とサービスを、UNDPのネットワークを生かして海外諸国が抱える課題・ニーズと結びつけ、事業機会の創出につなげる。
  • 神奈川県とその他自治体における、セミナーシンポジウム、ワークショップ等の情報発信及び啓発活動を共同で推進する。

黒岩知事のコメント

本日、SDGs推進に向けた相互の協力を表明するため、国連開発計画(UNDP)とSOIを締結しました。UNDPと地方自治体のSOI締結は国内初であり、このことは本県の取組への評価と期待と受け止めています。

シュタイナー総裁のコメント

人々の暮らしに近い場所でこそ、市民や地域にとっての重要事項が明確になり、持続可能な開発目標が生きたものとなります。神奈川県との連携を契機とし、自治体レベルでの取り組みを通じてSDGsの重要性と実効性を示していきたいと考えています。

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