神奈川県庁で「フードドライブ」を実施しました(SDGsアクションの実践)

掲載日:2021年9月14日

コロナ禍で一層深刻化する社会的課題の解決に向けた取組の1つとして、家庭などで活用されていない食品を持ち寄り、フードバンクを通じて食の支援が必要な方に届ける「フードドライブ」活動をSDGsアクションといて県庁で実施し、集まった食品をフードバンクかながわに寄贈いたしました。

「フードドライブ」実施結果

実施期間

令和3年8月24日(火曜日)から令和3年9月3日(金曜日)

食品の収集結果

計1,094品、416Kgの食品が集まりました。

(主な寄贈品)缶詰、レトルト・インスタント食品、お菓子、米、乾麺等

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(食品回収の様子)            (収集した食品の一部) 

また、今回のフードドライブの取組については、2021年9月1日のヨコハマ経済新聞に掲載されました!

9月3日には株式会社横浜銀行より県庁支店等の防災備蓄品を約110㎏寄贈いただきました。

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横浜銀行 大木常務執行役員(右)と神奈川県山口理事

フードバンクへの寄贈

今回集まった食品は9月8日(水曜日)に、子ども食堂や生活困窮者等への支援及び食品ロスの削減などに取り組む「公益社団法人フードバンクかながわ」に寄贈しました。

今回の県庁フードドライブ活動に対し、フードバンクかながわから、「食品が不足する中で大変ありがたい。また、県庁の取組をきっかけに今後、フードドライブ活動がSDGsとともに、県内で広がっていくことを期待したい。」というお話をいただきました。

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フードバンク藤田事務局長(左)と県職員

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