令和元年神奈川県入込観光客調査結果について

掲載日:2020年8月13日
2020年08月13日
記者発表資料

令和元年(1月~12月)に神奈川県を訪れた観光客の延人数は2億467万人で、対前年比で440万人増加(2.2%増)となりました。

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1 結果概要

入込観光客数 2億467万人

2 令和元年の主な増減の要因(詳細は資料3参照)

(1)ラグビーワールドカップ2019™大会の開催による横浜・川崎地域の観光客の増加

横浜・川崎地域では、ラグビーワールドカップ2019™大会の開催や、新たな観光施設のオープンなどにより、地域全体で851万人増加しました。

(2)大涌谷の噴火警戒レベルの引き上げや台風被害による箱根・湯河原地域の観光客の減少

箱根・湯河原地域では、大涌谷の噴火警戒レベルの引き上げや、台風第19号の被害などの影響により、地域全体で211万人減少しました。

3 調査報告書について

次のホームページにて公開しています。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ya3/cnt/f80022/p1202219.html

資料1 入込観光客数の推移(県内観光地域別)(PDF:311KB)

資料2 入込観光客数の推移(県内観光地域別)グラフ(PDF:293KB)

資料3 県内観光地域別 令和元年の主な増減要因(PDF:297KB)

 

参考:調査の概要

 1 調査名称 令和元年神奈川県入込観光客調査

 2 実施主体 神奈川県観光振興対策協議会(県及び各市町村で構成)

 3 調査対象期間 平成31年1月1日から令和元年12月31日まで

 4 実施市町村数 神奈川県内33市町村

5 観光客数の把握

 観光施設、観光地点、観光行事に入り込んだ観光客について、観光庁が定める「観光入込客統計に関する共通基準」に基づき、市町村が調査を実施し、調査結果を取りまとめたものが各市町村の入込観光客数となります。県は、各市町村の入込観光客数を集計し、県全体の入込観光客数を把握しています。

問合せ先

国際文化観光局観光部観光企画課

課長 渡邊 電話 045-210-5760

観光戦略グループ 笹野 電話 045-210-5765

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