初期公開日:2022年5月13日更新日:2022年5月13日

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エコ10だより 第162号

神奈川県内の環境に関する情報などを配信しているメールマガジン「エコ10だより」です。

エコ10だより第162号(2022年5月13日発行)発行:かながわ地球環境保全推進会議

メールマガジン「エコ10(てん)だより」は、マイエコ10宣言又は配信への御登録を行っていただいた皆様を対象に、環境に配慮した行動を自主的に実践する取組を広め、つなげていくことを目指して、かながわ環境活動支援コーナーが配信しています。

ニュース・イベント情報

~県内を中心とした環境に関わる情報を紹介します~

<ニュース>

太陽光発電・蓄電池の共同購入希望者を募集中-みんなが集まるほど安くなる!-

神奈川県では、県民の皆さんから購入希望者を募り、一括して発注することで、スケールメリットを生かし、太陽光発電や蓄電池を安く購入できる共同購入事業を実施しています。
参加募集期間は8月31日までです。
太陽光発電や蓄電池があれば、災害時にも電気が確保できます。
この機会を利用して、皆さんのお宅にも、太陽光発電や蓄電池を設置し、災害時も停電のないくらしを実現しましょう!
詳しくは、県のホームページ
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e3g/images/jointpurchase.html(別ウィンドウで開きます))へ


2020年度(令和2年度)温室効果ガス排出量(確報値)

環境省と国立環境研究所は、2020年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値)を取りまとめました。前年度比5.1%減少。減少要因は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する製造業の生産量の減少、旅客及び貨物輸送量の減少等に伴うエネルギー消費量の減少等が挙げられます。

https://www.env.go.jp/press/110893.html(別ウィンドウで開きます)


すべての建物へ省エネ基準適合を義務化

政府は建築物省エネ法改正(案)を閣議決定しました。今国会へ提出します。これまで床面積300平方メートル以上の非住宅に義務づけている省エネ基準を、十分な準備期間の後に、すべての新築住宅と非住宅に義務づけます。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001479248.pdf(別ウィンドウで開きます)


九州電力が霧島市で4,500kWの地熱発電を2024年度末稼働予定

九州電力は、鹿児島県霧島市より建設同意書の交付を受けたことから、同市の烏帽子岳の北東部で地熱発電所建設を開始します。発電規模は4,500kWで2024年度末に稼働を開始する計画です。
https://www.kyuden.co.jp/press_h220420c-1.html(別ウィンドウで開きます)


二本松の地域電力が日本初の垂直営農ソーラー発電を設置

二本松市のご当地エネルギーをみんなで考える株式会社は、環境エネルギー政策研究所の支援のもと、耕作放棄地へ日本初となる垂直営農ソーラーを設置しました。通常は水平に近い角度で設置するパネルを垂直に設置することで、パネルとパネルの間の空地で牧草を育てることができます。
https://www.isep.or.jp/archives/info/13866(別ウィンドウで開きます)


大阪ガスが豪州における水素製造共同開発に契約

大阪ガスは、豪州のアクアエアレム社と水素製造プロジェクトに関する共同開発契約を締結しました。このプロジェクトは、送電網と接続されていない太陽光パネルの電気と、大気中から回収した水を原料としてグリーン水素を製造し、豪州内発電所への供給や国外への輸出を目指すもので長期的には、年間約40万トンの水素製造を計画しています。
https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr2022/1305853_49634.html(別ウィンドウで開きます)


石炭由来の高濃度水素による燃料電池複合発電の実証試験を開始

NEDOと大崎クールジェンは、石炭のガス化で得られた高濃度水素を使ったCO2分離・回収型酸素吹IGCC実証試験(第2段階)に、燃料電池を加えた第3段階の実証試験を開始しました。CO2回収率90%以上、47%程度の熱効率への見通しを得ることを目標とし、CO2を分離・回収し、地中に封じ込める技術(CCS)の開発を行ないます。
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101534.html(別ウィンドウで開きます)


東北大など、劣化プラ・バイオプラを見分ける廃プラ識別装置開発

東北大学・芝浦工業大学・静岡大学の研究グループは、テラヘルツ波を利用した廃プラスチック識別装置を開発しました。黒色、添加剤混入、劣化したプラだけではなく、バイオプラスチックの識別が可能です。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/04/press20220401-04-Thz.html(別ウィンドウで開きます)


世界初のEVタンカーが川崎港に接岸 給電ステーション完成

川崎市、旭タンカー、東京電力エナジーパートナーは、川崎港に電気推進タンカー(EVタンカー)用の給電ステーションが完成し、世界初となるEVタンカー「あさひ」が接岸したと発表しました。
https://www.tepco.co.jp/ep/notice/pressrelease/2022/1699927_8667.html(別ウィンドウで開きます)


環境省、脱炭素先行地域選定結果(第1回)を公表

2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現するとともに、その他の温室効果ガス排出削減についても2030年度目標と整合する削減を目指す「脱炭素先行地域」に、神奈川県では横浜市と川崎市が選定されました。
https://www.env.go.jp/press/110988.html(別ウィンドウで開きます)


東急バスが路線バスを利用した貨客混載事業を開始

東急バスは、路線バスを活用して乗客と一緒に荷物を輸送する貨客混載事業を実施します。第1弾として横浜市青葉区を運行するバス路線において沿線で製造された食品を販売店までバスで運ぶサービスを開始しました。
店舗側の配送に伴う時間の節減やCO2削減などのメリットがあります。
https://www.tokyubus.co.jp/news/e8e5f48f12de25b903c10dd4eb7dea1a3c7e612c.pdf(別ウィンドウで開きます)


東京建物の自動洗浄機設置によるマイボトル利用促進実証実験

東京建物は八重洲本社ビルの7階に自動洗浄機を設置し、マイボトル利用の促進実験を行ないます。7階には約300人の社員が働いていて、1年間に約38,800杯の紙コップと約18,200本のペットボトルごみが発生しており、マイボトルを利用する際の課題である洗浄の手間を解消することで利用促進を図り、ごみの削減効果を測定します。
https://pdf.irpocket.com/C8804/Ts7h/cTIY/HLQh.pdf(別ウィンドウで開きます)


経団連、2050年カーボンニュートラルに向けた政府への提言を発表

十倉会長は気候変動問題への強い危機感を表明し、国を挙げて「グリーントランスフォーメーション(GX)」の推進の必要性を強調しました。
https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2022/0428_01.html(別ウィンドウで開きます)


デマンドレスポンス(DR)の本格展開と電気1日分の全量実質再エネ化

東京ガスは電力需給がひっ迫するタイミングでお客様に自発的に節電を実施していただき、電力の安定供給やCO2排出量削減を目指す「行動変容型」のDRを昨年度の実証結果をふまえ、7月より展開します。
https://www.tokyo-gas.co.jp/news/press/20220422-02.html(別ウィンドウで開きます)


川崎市、「かわさきプラスチック循環プロジェクト」を設立

本プロジェクトでは、市民、事業者、行政が実施しているさまざまなプラスチック資源循環や拠点回収などの取組を連携して推進し、更なるプラスチック資源循環に向けた行動変容を促進するとともに、新たな取組を企画・展開するプラットフォームを構築することを目的としています。
https://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/24-1-32-0-0-0-0-0-0-0.html(別ウィンドウで開きます)



<イベント>
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、主催者がイベントを中止に
 することが考えられますので、イベント実施の有無については、各イベ
 ントのホームページまで随時御確認ください。

くりはま花の国 ポピー・ネモフィラまつり

日時:現在~5月29日(日曜日)9時~17時30分
場所:くりはま花の国
主催:くりはま花の国
https://www.kanagawaparks.com/kurihama/news/202204100838345136.html(別ウィンドウで開きます)


ガーデンネックレス横浜2022

日時:現在~6月12日(日曜日)
場所:みなとみらいエリア
主催:ガーデンネックレス横浜実行委員会
https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/(別ウィンドウで開きます)


大阪公立大学農学部キックオフセミナー「農学部リボーンin2022」
 ~第1回 生物資源の有効活用~

日時:5月20日(金曜日)17時~18時
場所:オンライン開催
主催:大阪公立大学
https://www.omu.ac.jp/agri/info/news/entry-00128.html(別ウィンドウで開きます)


これからの鉄道沿線における持続可能なまちづくりを考える
 ~with/afterコロナのニューノーマル時代を迎えての戦略~

日時:5月23日(月曜日)14時~17時
場所:オンライン開催
主催:(一財)運輸総合研究所
https://www.jttri.or.jp/events/2022/semi220523.html(別ウィンドウで開きます)


2022NEW環境展・地球温暖化防止展

日時:5月25日(水曜日)~5月27日(金曜日)10時~17時
場所:東京ビックサイト
主催:日報ビジネス株式会社
https://www.n-expo.jp/outline.html(別ウィンドウで開きます)


海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題

日時:5月27日(金曜日)19時~20時20分
場所:オンライン開催
主催:(公財)日本野鳥の会
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220527/(別ウィンドウで開きます)


地域における木質バイオマス利用の最適化モデル(仮題)

日時:5月28日(土曜日)14時~16時
場所:オンライン開催
主催:バイオマス産業社会ネットワーク
https://peatix.com/event/3220082/view(別ウィンドウで開きます)


磯の生きものウォッチング(2)

日時:6月4日(土曜日)11時~15時
場所:真鶴町三ツ石海岸
主催:神奈川県立生命の星・地球博物館、IGES国際生態学センター
https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/1639716834932/index.html(別ウィンドウで開きます)


生命科学と環境
~かけ合わせで知る科学とSDGs:再生医療と食糧問題との共通点~

日時:6月10日(金曜日)16時10分~17時40分
場所:オンライン開催
主催:横浜市立大学
https://ssl.smart-academy.net/ycu/course/detail/412/(別ウィンドウで開きます)


お知らせ


知ってる?かながわエコBOX

「かながわエコBOX」は「かながわ環境活動支援コーナー」の愛称です。
かながわのローカルアジェンダである「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ」の取組や環境活動に関する相談、情報発信、活動の連携を支援する窓口です。どうぞお気軽に御利用ください。
 【場 所】 かながわ県民センター(横浜駅西口)9階
 【電 話】 045-321-7453 【 FAX 】045-321-7454
 【Eメール】 agendacorner@kccca.jp
 【利用時間】 月曜日~土曜日 9時~18時 
(祝日、年末年始を除く。なお、専門相談日は水曜日及び土曜日。)
 【ホームページ】 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f70237/(別ウィンドウで開きます)


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 「エコ10だより」のバックナンバーは次のサイトより御覧いただけます。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f360478/p833139.html(別ウィンドウで開きます)


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┏┏ (神奈川県環境計画課地球温暖化対策グループ)
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このページに関するお問い合わせ先

かながわ環境活動支援コーナー
TEL:045-321-7453
agendacorner@kccca.jp

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境計画課です。