神奈川県水産技術センター メルマガ125

掲載日:2014年3月10日

神奈川県水産技術センターメルマガ VOL.125 2006-1-6

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/KN/ 神奈川県水産技術センターメールマガジン  VOL.125 2006-1-6
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□□新春のごあいさつ
                 水産技術センター所長 岡  彬
□□研究員コラム
・「さかなグッズ」コレクション(その9) 大皿・大鉢について
                 管理部 亀井 正法
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○新春のごあいさつ
                 水産技術センター所長 岡  彬

 新年明けましておめでとうございます。

 水産技術センターメールマガジン愛読者の皆様には、お元気でよいお正月をお迎えのことと存じます。

 当メルマガも創刊から2年半が経過し、今回で125号を迎えることができました。この間、読者の方も着実に増加し、今では635名の方に毎回配信させていただいています。読者の皆様には、記事の内容等につきまして、ご意見やご要望をお寄せいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

 現在の記事は、研究員らの輪番によるコラムが中心ですが、その内容はバライティに富み、好評ですので、今しばらく続けてもらいたいと思っています。こんな記事もというようなご要望がありましたらお知らせください。

 さて、昨年は、4月1日の組織改正に始まり、10月21日には7代目江の島丸の竣工、そして11月20日には第25回全国豊かな海づくり大会かながわ大会の開催と当所にとって大きなイベントがいくつも重なった記念すべき年となりましたが、それだけにあわただしく過ぎ去った1年でもありました。

 今年は今のところ、そのような大きな行事は予定されていませんので、じっくりと腰を落ち着けて本来の職務に邁進できるものと考えております。

 景気の回復はみられますが、水産業を取り巻く環境は、燃油が高騰する中、魚価が低迷するなど大変厳しい状況が続いています。

 今年も所員一同神奈川の水産業が少しでも元気になるよう、水産技術の開発・指導並びに各種情報の提供等に努めてまいりますので、ご声援をお願いいたします。

 年頭にあたり、皆様のご多幸を心からお祈り申し上げ、新春のごあいさつといたします。

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○「さかなグッズ」コレクション(その9) 大皿・大鉢について
                 管理部 亀井 正法

 前回の「小皿・小鉢」編で決めたことですが、大皿とは? 使用イメージとして、カレー用、焼き魚用、刺身盛合わせ用、フルーツ盛合わせ用などです。大皿には、しばしば見られるのですが、美術品として床の間に飾るようなものがあります。この手は、当初からのポリシーとして収集していません(できません?)。

 皿・鉢そのものが魚の形をしたものと図柄・デザインとして魚が描かれているものに大別できるのは、小皿・小鉢と同じです。魚の形をしたもののコレクションに関しては、陶芸を趣味とする友人T氏の協力が多大です。なにしろ、私のわがままな注文どおり製作していただいておりますから、ありがたいことと思っています。しかも、出来き上がった作品は、世界でただ一つのオリジナル皿ですから感激ものです。彼に嫌われなければ、これから先も感激もののコレクションが増えてゆくチャンスは期待できそうです。

 市販品は例によって漁るしかありません。しかし、大皿・大鉢に出会うには、なかなか大変です。やっと出会った大皿・大鉢も私の経験では、むしろ、超高価な工芸品であったことが多かったように思います。

 さて、最近のことですが、浅草の「かっぱ橋」道具街で、久々に「これは!」というものを見つけてきました。それは、焼き魚用の長細い皿です。意外なことですが、焼き魚用皿には、魚の絵を描いているものが極めて少ないのです。大抵は無地か、ごくシンプルに端の方に草花がちょこっと描かれているものがほとんどです。私のコレクションの中でも、どんとサンマ一匹が描かれているものが唯一でした。考えてみれば、焼き魚を食べ終えて、また魚の絵が出てきたではクドイのでしょう。ところが、今回のお気に入り皿は、なんと一匹どんと魚の骨の姿が描かれているのです。骨まできれいに食べてとのシャレなのでしょうか?

 また今晩の肴も、お気に入りの皿で、焼き魚(サンマか、カマスか、ホッケの開きか)になりそうです。

亀井「さかなグッズ」コレクション(その9)大皿
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/mailmag/pic_125.html
さかなグッズコレクション:バックナンバー一覧
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/mailmag/kamei_index.asp
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[最近のホームページ更新情報(1月6日)]

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[編集後記]

 「光る海 未来を映す 大きな鏡」は、昨年の秋に天皇皇后両陛下のご臨席を賜り開催された全国豊かな海づくり大会の大会テーマです。環境を保全し資源を増やそう、海を再生させようとのメッセージを大都市横浜から発信できたことは意義深く、予想以上の人出もあって大会は成功裏に終わりました。

 この余勢をかって、これに肖って、本年は相模湾や東京湾で大漁旗が靡いてくたらと神頼みにも似た心境であります。

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