神奈川県水産技術センター メルマガ219

掲載日:2014年2月3日

神奈川県水産技術センターメルマガ VOL.219 2007-10-26

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/KN/ 神奈川県水産技術センターメールマガジン  VOL.219 2007-10-26
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□研究員コラム

○「片瀬漁港の朝市」  (相模湾試験場  櫻井 繁)

○「さかなグッズ」コレクション(その13) 雑もの4   (管理部  亀井 正法)

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○「片瀬漁港の朝市」

 藤沢は、江の島や湘南海岸といった観光地にもかかわらず、定置網や刺網、しらす船曳き網などいろいろな漁業が行われている地域です。その海岸に、平成10年度から整備が行われている片瀬漁港は、工事の進捗に伴い18年から一部供用が開始され、その漁港内の荷捌き施設で、江の島片瀬漁業協同組合が主体となって18年5月から朝市が開催されています。

 16年に急潮(海の中で生じる流れの強い潮)によって定置網が流されて漁が出来なくなっていたため、2年ぶりの再開となります。

 最初は、江の島片瀬漁業協同組合の自営定置網で漁獲された魚だけで種類が限られていましたが、今では、刺網、一本釣り、シラス船曳き網漁業で漁獲された魚も販売されるようになり、種類も豊富で魅力が増してきています。

 例えば、刺網では、サザエ、アカカマス、一本釣りでは、マアジ、イナダ、シラス船曳き網では、生シラス、定置網では、サバ類、イワシ類を中心に多様な魚が販売されています。さらに、今年の5月からは、市内の農家も加わり、野菜の販売も行われています。

 朝市は、6時に整理券の配布、8時から鮮魚・活魚の販売が行われますが、6時頃に来られると、漁船から魚を水揚げしているところやその選別状況を見学することができるかも知れませんよ!!。

 11月6日の朝市では、隣りの藤沢市漁業協同組合も加わって、ダンベイキサゴ(ナガラミ)とチョウセンハマグリ(日本在来種のハマグリで外洋に生息しています)の販売も予定されています。

 この朝市は、地元で獲れた新鮮な魚介類が、安く販売されていますので、是非、入らしてみてはいかがですか。 

朝市の様子はこちらから

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○「さかなグッズ」コレクション(その13) 雑もの4

 今回は、布製品を紹介しましょう。ハンカチ、手拭い、テーブル掛け、暖簾、布製の袋物や小銭入れ等です。この手のグッズを見つけると、あとさきも考えず、即、購入してしまうのが常です。

 前にも書いたように陶器類の場合は、「これに何を入れようか、何を食べようか、何を飲もうか」を楽しく想定しつつ買うのですが、この手のグッズは家に持ち帰って「とりあえず仕舞っておくか」と包装紙のまま溜め込まれる「とりあえずグッズ」なのです。

 実は、これらの多くは、日用品とは言え、なかなか使い切れません。手拭い・タオルは使えば使うほど本来の図柄や色彩が褪せてしまいます。ですから二度と同じものは手に入らないと思うと、もったいなくて手当たり次第に使う気にはなれないのです。

 一度使い始めたものは、それだけを色褪せるまで使い切ります。テーブル掛け、暖簾のたぐいは、狭い我が家では使えるスペースが限られるし、気分転換にとっかえひっかえするほどマメな性分でありません。袋物は、女性っぽいし、大きさも中途はんぱ、小銭入れは、めんどくさいと言うわけです。

 そんなわけで、これらのグッズの多くは、「箪笥やダンボール箱の底」行きとなり、忘れ去られる運命にあるのです。事実、この度のメルマガのために家中を隈なく探したところ、買った記憶の無いものが次々と見つかったり、あるいは同じものが二つ見つかったり、驚きの連続でした。もっとも、加齢による私のボケも手伝っているとは思いますが・・・。きっと、日の目を見られて、これらグッズも喜んでいることでしょう。

 けど、永く放っとかれたものだから、写真撮影に際しては苦労しました。折りシワがひどいので、それぞれアイロンをかけてからの晴れの撮影となったのです。

 今、私が気に入り自慢げに愛用しているは、鯉の絵図のブックカバー(文庫版:裏地は赤色:栞ひも付き)です。さかな絵図のブックカバーなんぞは、なかなか見つかるものではありませんよ。もう一つは、薄いグレー地に紺のサンマが10匹程泳いでいる手拭いです。粋でユニークだから本来の手拭いとして使わず、本意ではないけどインテリア(壁掛け)にしています。

グッズコレクションはこちらから  

 

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