写真で見る!「黒岩日記」 2021年6月22日

掲載日:2021年6月22日

令和3年6月18日(金曜)新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議

 第36回新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議を開催しました。
 昨日、国は、本県に適用していた「まん延防止等重点措置」を、7月11日まで延長しました。

知事とフリップ1

 県民、事業者の皆さんのご協力のおかげで、本県では何とか感染急増を避けられていますが、新規感染者数が前の週を上回る日もあり、感染状況は、下げ止まりの状況が続いています。
 感染のステージを判断する指標も、6項目のうち4項目が未だにステージⅢとなっており、感染力が高く、若者でも重症化しやすいと言われる変異株が主流となった中では、警戒を緩めることはできません。
 重点措置の延長も3度目となり、県民、事業者の皆さんに、さらに負担をかけることは大変心苦しいですが、皆さんご自身や大切なご家族、仲間のいのちを守るため、改めて、次の事項を要請します。

(事業者の皆さんへ)
 6月21日以降、まん延防止等重点措置を行う区域(措置区域)は、「横浜市、川崎市、相模原市、小田原市、厚木市、座間市」とします。

知事とフリップ2

 措置区域の6市では、次の事項を要請します。
・飲食店等は5時から20時までの営業時間の短縮、及びカラオケ設備の終日提供停止。
・酒類の提供は、11時から19時までとします。ただし、「滞在時間90分以内」「1組4人以内」「M・A・S・Kを含む感染防止対策取組書の掲示」を条件とします。
・1,000平米を超える大規模な集客施設は、20時までの営業時間の短縮

知事とフリップ3

 措置区域以外の市町村では、次の事項を要請します。

・飲食店等は5時から21時までの営業時間の短縮、及びカラオケ設備の終日提供停止。
・酒類の提供は、11時から20時までとします。ただし、「滞在時間90分以内」「1組4人以内」「M・A・S・Kを含む感染防止対策取組書の掲示」を条件とします。

 今後、感染がリバウンドし、1週間平均の新規感染者数が、県全体で230人を超えた場合は、改めて措置区域を見直すとともに、措置区域内における酒類の終日提供停止を要請します。

知事とフリップ4

(県民の皆さんへ)
 生活に必要な場合を除いて、引き続き外出を自粛してください。
 変異株による感染が主流となり、特に感染力が強いと言われるデルタ株の感染が増えています。県民の皆さん一人ひとりが、生活のあらゆる場面で、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策を徹底することが、何よりも重要です。

知事とフリップ5

 県は、神奈川モデルによる医療提供体制や、感染防止の決め手として期待されるワクチンを、少しでも早く、希望する全ての県民の皆さんが接種できる体制の確保に、全力で取り組んでいきます。
 引き続き、県民、事業者の皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa