写真で見る!「黒岩日記」 2020年9月15日

掲載日:2020年9月15日

令和2年9月7日(月曜)公益財団法人日本ライフセービング協会からの今夏の海岸の安全対策取組結果報告

 全員

 今年の夏は、新型コロナウイルス感染症の影響によって、県内全ての海水浴場が開設されず、海の安全をどのように守るかという大きな課題がありました。
 そこで、6月19日に公益財団法人日本ライフセービング協会と包括協定を締結し、海の安全管理や救助・救命活動に取り組んでいただきました。(左から、特定非営利活動法人神奈川県ライフセービング協会理事長 土志田氏、公益財団法人日本ライフセービング協会理事長 入谷氏、私、日本ライフセービング協会溺水防止救助救命本部長・常務理事 石川氏)

知事

 私からは、今年の夏を乗り切れたことは、海を利用された皆さん一人ひとりが安全に注意して頂いたことはもちろん、ライフセーバーの皆さんを始め、ドローンチームなどの、多くの関係者の方々がしっかりと連携して、安全対策に取り組んだ結果であり、心から感謝を申し上げました。
 入谷理事長

 ライフセービング協会の皆様からは、県や各市町の方々、関係機関の皆様の協力の結果、例年の海水浴場エリアにおける死亡事故をゼロで終えることができましたとのご報告がありました。また、様々な媒体を通して、海岸利用の皆様への注意喚起が、事故防止に繋がったとのお話もいただきました。

知事と入谷理事長

 県とライフセービング協会が連携して、海岸の安全管理に携わったことは、日本で初めての取組とのことです。
 このたび、ライフセービング協会の皆様より、「神奈川県もライフセーバーの一員」との意味を込めて、ユニフォームをいただきました。

 今年の夏の海岸での取組は、非常に大きな財産となりました。来年も、地元や関係機関の皆様と、引き続き連携し、海の安全を守っていきたいと思います。

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