平成30年5月から、タカタ製エアバッグのリコール未改修車両の車検を通さない措置が講じられています

掲載日:2018年5月1日

自動車のリコール制度は、自動車の設計・製造過程に問題があった場合、自動車メーカーが自らの判断により、国土交通大臣に事前に届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。

タカタ製エアバッグは、ガス発生装置(インフレータ)が異常破裂し金属片が飛散する不具合が発生しているため、平成21年以降リコールが実施されています。

未だ多数の未改修車両があること、異常破裂による死者が全世界で少なくとも18人を数え、一刻も早い改修が必要であること等から、異常破裂する危険性が高い未改修車両については、平成30年5月から車検を通さない措置が講じられています。

詳しくは国土交通省ウェブサイト「タカタ製エアバッグに関するお知らせ」や次のリーフレットをご覧ください。

リーフレット(PDF:1,044KB)

問い合わせ

国土交通省タカタ専用ダイヤル

03-5539-0452

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