自動車取得税

掲載日:2018年4月16日

赤い車

自動車取得税のあらまし関連情報問い合わせ先

この税金は、自動車の取得に対して課税される税金です。

申請・届出様式ダウンロード

自動車取得税のあらまし

納める人

自動車(特殊自動車・二輪自動車を除きます。)を取得した者(割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は、買主が取得者とみなされます。)

納める額

自動車の取得価額の3%(営業用自動車と軽自動車は2%)

平成30年4月1日から平成31年3月31日までの間に一定の要件を満たす自動車を新車で取得した場合は、エコカー減税として税率が軽減されます。また、同期間に一定の要件を満たす中古車を取得した場合は、取得価額から一定の額が控除されます。

自動車取得税の税率の軽減措置等の内容は、こちらをご覧ください。

免税点

取得価額が50万円以下の自動車の取得に対しては課税されません。

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非課税(主なもの

  1. 相続による取得
  2. 法人の合併または分割による取得
  3. 所有権留保付で売買された自動車で、代金完済などにより、所有権が買主へ移転した場合の取得
  4. 自動車販売業者からの取得のうち自動車の性能が良好でないことなどの理由で取得の日から1か月以内にその自動車販売業者に返還した場合

申告と納税

次に掲げる日までに申告し、納めることになっています。

  1. 新規登録または使用の届出をすべき自動車を取得した場合
    その登録または届出のとき
  2. 移転登録をすべき自動車を取得した場合
    その登録をすべき事由があった日から15日以内(その日前に移転登録があった場合は、その登録のとき)
  3. その他の自動車を取得した場合
    取得の日から15日以内

申告書を提出する際は、自動車の登録番号や氏名のほか、課税標準額及び税額等についてもあらかじめ記載をしていただき、提出してくださるようお願いします。

申告と納税の手続を代理人に依頼された方は、申告書の控えと領収証書を必ず受け取り、その内容を確認しましょう。

軽自動車(横浜ナンバーおよび川崎ナンバー)に係る自動車取得税の申告窓口は、軽自動車検査協会神奈川事務所の移転に伴い、平成29年5月22日より「横浜市都筑区佐江戸町770-4」に移転しました。

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減免について

障害者の方が使用する一定の自動車などの取得については減免の制度があります。

減免制度の内容は、こちらをご覧ください。

市町村への交付

県に納付された自動車取得税の100分の66.5の金額は、市町村道の延長および面積に応じて県内の市町村に交付されます。さらに、横浜市・川崎市・相模原市に対しては、県に納付された自動車取得税の100分の28.5の金額にこれらの市内の国道と県道の延長および面積が県内の国道と県道の延長および面積に占める割合を乗じて得た金額が交付されます。

関連情報

問い合わせ先

自動車税コールセンター、自動車税管理事務所・同駐在事務所まで

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