


行ってみたい、住んでみたい、人を引きつける魅力あふれる神奈川地域の魅力を最大限に生かし、人々が何度も訪れてみたい、住んでみたいと思うような、人を引きつける神奈川づくりを進めます。
いのちが輝き、誰もが元気で長生きできる神奈川災害や犯罪から県民のいのちを守るとともに、病気にならない取り組みを進め、県民のいのちを輝かせ、誰もが元気で長生きできる神奈川づくりを進めます。
県民総力戦で創る神奈川 県民、NPO、企業、団体、市町村などと情報や目的を共有しながら、神奈川の総力を結集し、新たな政策をともに創り、それを全国の先駆けとなる
として発信します。


「いのち輝くマグネット神奈川」を実現していくため、平成24年度からの3年間に県が行う具体的な取り組みをまとめました。
政策のまとまりごとに6つの柱を立て、ライフステージをイメージした「生む」「育む」「守る」「活かす」「創る」「楽しむ」「尊ぶ」「継ぐ」の8つのキーワードを用いて、「いのち」と「マグネット」の視点から、政策のねらいや目的を示すとともに、先進性や発展性を持った重点施策を分野横断的にまとめた27のプロジェクトを位置づけました。

太陽光発電など再生可能エネルギー等の導入促進、省エネによる電力需要の縮減、蓄エネによる電力需要の平準化などの取り組みを進めます。
エネルギー関連企業の誘致などを進め、エネルギー政策転換を生かした県内産業の活性化を図ります。

かながわスマートエネルギー構想の推進
将来にわたり安全・安心なエネルギーを安定的に確保するため、地域において効率的なエネルギー需給を実現する、かながわスマートエネルギー構想を進めます。

津波に関する調査と対策を実施するなど、津波被害を軽減する取り組みを強化し、津波から県民のいのちを守ります。
災害に強いまちづくりなどを通じて、災害による被害を軽減し、大規模災害などから県民のいのちを守ります。
犯罪や事故が起きにくい環境づくりを進め、県民が安全で安心して暮らせる地域社会の実現を図ります。

ビッグレスキューかながわ
大規模災害時の医療支援体制を強化するため、自衛隊医療関係部隊と連携し、DMAT(災害派遣医療チーム)や日本赤十字社など幅広い機関が参加する合同総合防災訓練を継続的に実施します。

必要な介護サービスを身近に利用できる地域包括ケアの推進などを通じて、高齢者が安心して生き生きと暮らせる仕組みづくりを進めます。
救急医療の充実や医療人材の確保などを通じて、県民や患者が納得する医療先進県づくりを進めます。
自殺対策を総合的に推進し、こころの健康を保ち、いのちを大切に生きがいを持って暮らせる社会の実現を図ります。
地域における「住まい」の確保と福祉・医療サービスの充実などを進め、障害者が安心して暮らせる地域社会の実現を図ります。
男女がともに働きやすい環境をつくるなど、男女共同参画社会の実現を図ります。
外国籍県民が暮らしやすい地域づくりなどを進め、国籍を問わず全ての県民が生き生きと暮らせる多文化共生社会の実現を図ります。
乳幼児から高齢者までの年代にあわせたスポーツ活動の環境づくりなどを進め、誰もがスポーツに親しめる社会の実現を図ります。

医療のグランドデザイン
高齢化の進展による救急患者の増加や医療人材の不足など、さまざまな医療の課題に対応するとともに、医療の受け手である患者、家族が納得できる医療を推進するため、都道府県初の医療全般にわたるグランドデザインを策定します。
また、情報通信技術(ICT)を活用して、カルテなどの医療情報を患者や病院内外で共有するためのモデル事業などに取り組みます。

医食農同源の推進
医食農同源(病気の治療や日常の食事も、ともに生命を養い健康を保つために欠かせないもので、源は同じだという考えに、さらに食材などを育てる「農」を取り込んだ健康観)を推進し、食生活習慣の改善などの取り組みと併せて、若い人も高齢者も、病気にならずに元気で健康に暮らせることを目指します。
安心して子どもを生み、育てるための医療体制の充実などを進め、安心して子育てができる環境の実現を図ります。
全ての子どものいのちを守る体制づくりなどを進め、子どもの尊厳・いのちを守り、子どもが安心して成長できる神奈川の実現を図ります。
一人一人の生きる力を高める学校教育などを進め、次代を担う児童・生徒の豊かな人間性や社会性の育成を図ります。

「いのちの授業」
地域や学校などさまざまな場面を通じて、子どもや若者たちがいのちの大切さの学びを深める「いのちの授業」に取り組み、家族、友人など他者への思いやりや自分を大切にする心を育むとともに、いじめ・暴力行為などの防止に取り組みます。

横浜・鎌倉・箱根に次いで、地域自らがにぎわいの創出に取り組む魅力的で新たな観光の核づくりなどを進め、地域資源を活用した地域の活性化を図ります。
観光魅力の向上や情報発信による観光客の誘客促進などを進め、神奈川の観光魅力を創出し、地域の活性化を図ります。
地域における文化芸術活動への支援などを進め、文化芸術を生かした地域の活性化を図ります。
ボランタリー活動の充実に向けた支援などを進め、多様な主体による協働型社会の実現を図ります。
水を育み、守り、生かす取り組みなどを進め、地域資源としての神奈川の水の魅力をより一層高め、水の恵みによる豊かな地域づくりを目指します。
丹沢大山をはじめ、里地里山や都市の緑など豊かな自然環境を守り、安らぎや潤いある緑の保全と活用を進めます。
温室効果ガスを削減するため、地球温暖化対策などを進め、誰もが環境に配慮して行動する社会の実現を図ります。

にぎわい拠点づくり
横浜・鎌倉・箱根に次いで、海外にも強力に発信できる魅力的で新たな観光の核づくりを目指します。また、地域の特徴ある資源を活用した取り組みが自主的に進められている城ケ島、江の島、大山、大涌谷において「にぎわい拠点づくり」のモデルを創出していきます。

「水のさと かながわ」づくり
神奈川は水と自然に恵まれ、豊富でいつでも安心して飲める水を、県民の皆さんに提供してきました。
「水のさと かながわ」づくりの取り組みでは、湖や河川、滝など豊かな水を生かし、水の魅力を発信する
地域づくりに取り組みます。

県内企業の技術高度化・国際化支援などを進め、競争力の高い産業を集積し、県内産業の活性化を図ります。
企業や求職者のニーズに応じた人材育成や就業支援の充実などを通じて、働きやすい環境づくりを進めます。
「かながわ国際ファンクラブ(下記参照)」の結成や外国企業の誘致、外国人観光客の誘客の取り組みなどを進め、神奈川を世界にアピールし、海外から人や企業を神奈川に引きつけます。
県民の求める「食」を提供するため、神奈川の特色を生かした農林水産資源の有効活用により地域の活性化を図ります。
地域間の交流と連携を支える道路網の整備、魅力あるまちづくりなどを進め、活力と魅力ある県土の形成を図ります。

かながわ国際ファンクラブ
留学生を支援し、神奈川のファンを増やしていくため、留学生支援機能の整備を推進するとともに、神奈川ゆかりの外国人などをネットワーク化する「かながわ国際ファンクラブ」を結成します。

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の推進
国際戦略総合特区制度を活用し、世界有数の産業、高度なものづくり技術、最先端の研究開発機関等が集積する京浜臨海部に、ライフサイエンス分野などのグローバル企業を集積し、国際戦略拠点の整備を図ります。
この取り組みにより、グローバル企業による新たな医薬品・医療機器の開発・製造や、健康関連産業などを創出し、世界に先駆けて超高齢社会を迎える我が国の課題解決を目指します。
詳しい内容はhttp://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4895/p434921.html でご覧いただけるほか、県政情報センター、各地域県政情報コーナーなどで閲覧できます(県政情報センターなどで販売もします)。また、5月上旬から概要をまとめたパンフレットを県の施設、コンビニエンスストアなどで配布します。
【問合せ】県総合政策課[電話]045(210)3064 [ファックス]045(210)8819
神奈川県 県民局 総務部 広報課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
[電話]045(210)1111[ファックス]045(210)8834
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