県のたより12月号

掲載日:2018年11月30日

KNG Info かながわ県のたより

平成30年12月号
No.764 12月1日発行

県くらし安全交通課より

なくそう!年末の犯罪・事故。

年の瀬の慌ただしさに、危険は潜む。

振り込め詐欺(ATMで医療費を還付します。急にお金が必要!用意して!キャッシュカードを預かります。発生2,116件、被害総額約46億1,000万円(10月末))

振り込め詐欺

今年も過去最悪を更新するペースで発生!!

振り込め詐欺の多くは、家の固定電話にかかってきます。皆さんは、「自分は被害に遭わない」と思っていませんか?県内では、10月末現在で、2,116件、被害総額約46億1,000万円の被害が発生しています。犯人からの電話を物理的に遮断するために、次の対策をぜひ試してみてください。

すぐにできる詐欺対策

その1

迷惑電話防止機能付き電話機への変更

費用およそ5,000円から15,000円

犯人が電話をしてくると、呼出音を鳴らす前に「この通話内容を録音します」と告げるなど、犯人が最も嫌う機能等を有しています。購入は、家電販売店等で。

その2

費用無料!!

留守番電話の常時設定

常時留守番設定にしておけば、留守だと諦めたり、録音を嫌って電話を切るので、だまされる可能性が減ります。留守番電話の作動前には、電話に出ないようにしましょう。

その3

費用無料から

固定電話から携帯電話への変更

犯人は、何らかの名簿を使い電話をかけてきます。固定電話から携帯電話に変えてしまえば、電話番号が変わるため、だましの電話がほとんどなくなります。

その4

費用2,500円から

固定電話の電話番号変更

固定電話の電話番号を変えることで、固定電話から携帯電話への変更と同じ効果があります。

その5

費用月々500円から

電話転送サービスの設定

家にかかってくる電話を、家族の携帯電話や固定電話に転送して被害を防ぎます。親戚や友人の電話は、事前登録しておけば転送しないサービスもあります。

※費用は目安ですので、詳しくは販売店等にお問い合わせください

飲酒運転/交通事故

飲酒運転/交通事故

乗る人に   飲ませるあなたも   犯罪者

12月は飲酒運転根絶強化月間です。
昨年の12月は飲酒運転による交通事故が県内で21件発生し、2人の方が亡くなりました。悲惨な交通事故を引き起こす飲酒運転を根絶するため、飲酒運転の取り締まり、交通安全教育、広報啓発活動を強化する飲酒運転根絶運動を実施します。

県民の皆さんは次のことを心掛けましょう

車両を運転する方は、飲酒運転の危険性や悪質性のほか、責任の重大性を認識しましょう。

車両を運転する人に酒類を提供することや、飲酒して運転する可能性がある人に車両を貸すことも絶対にやめましょう。

お酒の出る宴席等に家族が出席する場合は、車両を運転して行かないように声を掛け合いましょう。

地域等では、飲食店と協力してハンドルキーパー運動に取り組みましょう。

自転車も車両です。お酒を飲んだら運転をしてはいけません。家族や友人等で自転車を運転しようとしている人がいたらやめさせましょう。

※車両で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を自宅まで送り届ける運動のこと

平成30年度飲酒運転根絶運動・年末の交通事故防止運動ポスター神奈川県交通安全対策協議会発行

平成30年度
飲酒運転根絶運動・
年末の交通事故防止運動ポスター
神奈川県交通安全対策協議会発行

【問合せ】県くらし安全交通課   [電話] 045(210)3552   [ファックス] 045(210)8953

神奈川県

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