県のたより12月号

掲載日:2016年11月30日

KNG Info かながわ県のたより

平成28年12月号
No.740 12月1日発行

県くらし安全交通課より

だまされない!振り込め詐欺   電話でお金の話、まだ信じますか?

現在県内では、オレオレ詐欺や還付金等詐欺などにより、高齢者の大切な財産が奪われる被害の発生に歯止めがかかりません。公的機関などが電話でATM操作を指示し、医療費などの還付金手続きをお願いすることは絶対にありません。

振り込め詐欺件数表、被害速報:967件・約32億5,700万円・1日平均約3件・約1,000万円、前年同期比:179件増・約7億9,200万円増(平成28年10月末振り込め詐欺速報値県警察集計)

家族で両親、祖父母の被害を防ぎましょう

▷留守番電話を設定しましょう

「振り込め詐欺の始まりは、電話から」犯人は、留守番電話に声を吹き込むことを嫌います。 かかってきた電話に直接対応せず、必要な電話だけ折り返すように伝えてください。

▷家族に確認するように言いましょう

お金を要求する電話があった時には、一人で判断せず必ず家族に確認をするよう伝えましょう。

▷常にコミュニケーションをとりましょう

電話だけで借金などをお願いすることはないということを伝えるなど、普段からコミュニケーションをとりましょう。

オレオレ詐欺の手口「携帯電話の番号が変わった!」まず、息子さんやお孫さんの変更前の電話番号に必ず電話してください!、「カバンをなくした!」「借金の保証人になった!」「会社の金を使い込んでしまった!」「今すぐお金が必要だ!」息子さんやお孫さんになりすまして、こんな言葉でだまします。「銀行で聞かれたら、リフォーム代、車を買う、葬式に使うと言って!」大金を下ろす際に、行員に気づかれることを恐れています。電話でお金の話があったら、詐欺と疑って、家族や警察に必ず相談しましょう。

【問合せ】県くらし安全交通課    [電話] 045(210)3552   [ファックス] 045(210)8953

神奈川県

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