県のたより6月号

掲載日:2018年5月31日

KNG Info かながわ県のたより

平成30年6月号
No.758 6月1日発行

県産業振興課より

SECOND STAGE OF ROBOT TOWN SAGAMI
「ロボットと共生する社会」はすぐそこまで来ています!

「さがみロボット産業特区」では
新たなステージの取り組みが始まっています!

「さがみロボット産業特区」では、法令の規制緩和や実証実験のサポートができる特別なエリアとして、介護・医療、高齢者等の生活支援、災害対応など身近な場で活躍する「生活支援ロボット」の実用化・普及に努めてきました。人口減少社会の到来を迎え、ロボット技術が果たす役割がますます大きくなっていくことを踏まえて、今年度から始まる第2期計画では、対象とするロボットの範囲を拡大しました。

1st+2nd

2013年度〜2017年度

介護・医療、高齢者等への
生活支援、災害対応の分野

2018年度〜2022年度

農林水産(鳥獣対策含む)、インフラ・建設、交通・流通、観光、
犯罪・テロ対策等の幅広い分野

ロボットの活躍の「見える化」を進めます!

自動運転バスの実証@セーリングワールドカップシリーズ江の島大会

ロボットの活用が実感できる街なかモデル空間   ほか

「ロボットと共生する社会」をめざす「さがみロボット産業特区」の取り組みにご期待ください!

イラスト:ロボットの活躍の「見える化」

※バスやロボット、施設はイメージであり、実際とは異なります

©TEZUKA PRODUCTIONS

第1期計画から生まれた商品化ロボットや代表的な実証実験の例

「さがみロボット産業特区」から続々と商品化されるロボット。介護の現場で、災害支援で、さまざまな場所で生活を支援しています。また、これまで全国に先駆けて自動運転等の実証実験に取り組み、その成果が全国に広がりつつあります。

商品化ロボット

写真:パワーアシストハンド

パワーアシストハンド

さがみ発!「商品化第1号」 手指の曲げ伸ばしの運動をサポートするロボット

写真:PALRO(パルロ)

PALRO(パルロ)
ヒューマノイドロボット

高度な人工知能を持ち人と共に暮らせるコミュニケーションロボット

写真:火山活動対応ドローン

火山活動対応
ドローン

箱根大涌谷の火山活動活発時に投入した監視・観測用のドローン

実証実験

写真:Easy Ride(イージーライド)

Easy Ride
(イージーライド)

自動運転車両により、誰でもどこからでも好きな場所へ自由に移動できる、新しい交通サービス

※「さがみロボット産業特区」について、詳しくはこちらをご覧いただくか、お問い合わせください

【問合せ】県産業振興課   [電話] 045(210)5650   [ファックス] 045(210)8871

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