県のたより12月号

掲載日:2020年11月30日

KNG Info かながわ県のたより

令和2年12月号
No.788 12月1日発行

県エネルギー課より

災害時も停電のないくらし!

近年、台風などによる大規模な停電やゲリラ豪雨による浸水被害などが多発しており、気候は今まさに非常事態に直面しています。そこで、県は今年2月に「かながわ気候非常事態宣言」を発表し、「脱炭素社会」の実現に向けた取り組みを進めています。

災害により停電した場合でも、太陽光発電や蓄電池があれば電力を確保できます。また、電気自動車などの電動車※は「移動式電源」として電力を供給できます。「災害時も停電のないくらし」を実現するために、ぜひ太陽光発電や蓄電池等の導入をご検討ください。

※電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)、燃料電池自動車(FCV)のうち、電源コンセントや給電端子を持つもの

太陽光発電などにより電気自動車に蓄えた電気を家で使える。エネルギー課 沼崎未来 主事

さまざまな支援策

太陽光発電の導入

かながわソーラーバンクシステム

かながわソーラーバンクシステム

かながわソーラーバンクシステム

リーズナブルな価格で安心して設置できるプランを紹介

0円ソーラー

0円ソーラー

0円ソーラーかながわ

住宅所有者が初期費用負担なしで設置できるプランを紹介

蓄電池の導入

かながわ蓄電池バンク

かながわ蓄電池バンク

かながわ蓄電池バンク

リーズナブルな価格で安心して設置できるプランを紹介

電動車を活用した充給電設備の導入

ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H)への補助

ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H)
への補助

かながわV2H補助金

電気自動車等に蓄えた電気を住宅等で有効活用する
充給電設備の導入を支援

【問合せ】

県エネルギー課 太陽光発電の導入については
[電話] 045(210)4115   [ファックス] 045(210)8845

蓄電池の導入および電動車を活用した充給電設備の導入については
[電話] 045(210)4133   [ファックス] 045(210)8845