県のたより1月号

掲載日:2019年12月27日

KNG Info かながわ県のたより

令和2年1月号
No.777 1月1日発行

県共生社会推進課より

ともいきバトン   vol.9

このコラムでは、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念に共感していただいている方々のメッセージをご紹介しています。

ともに生きる

|今月は、「#リスペクトでつながろう」をテーマにした動画に出演された みおしんさんに伺いました! |

麻酔科専門医・みおしんさん

麻酔科専門医・みおしんさん

弱さは強さに変えられる。

私は医師であり、線維筋痛症患者です。この病気は60人に1人いるとされていますが、診断にたどりつくのに20年かかりました。偏見も強く働きづらかったので、病院を辞め、WiTH PAiNという事業を立ち上げ、発信する活動をはじめました。脚色せず、まっすぐに伝えることが、相互理解への第一歩と考えます。
なにか〝いたみ〟や〝よわさ〟があっても、お互いをリスペクトできれば、誰もが自分らしく生きられるはず。
「かながわ憲章」を一緒に広げましょう!

かながわ憲章のPR動画

「#リスペクトでつながろう」をテーマにした、
かながわ憲章のPR動画はこちら

ロゴ:ともに生きる社会

ともに生きる社会 かながわ憲章

平成28年10月14日   神奈川県

一   私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします

一   私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します

一   私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や

差別も排除します

一   私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

かながわ憲章で検索

平成28年7月26日、障害者支援施設である「津久井やまゆり園」において、大変痛ましい事件が発生しました。県と県議会は、このような事件が二度と繰り返されないよう、ともに生きる社会の実現をめざすため、「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定しました。

【問合せ】
県共生社会推進課
[電話] 045(210)4961
[ファックス] 045(210)8854