県のたより11月号

掲載日:2019年10月31日

KNG Info かながわ県のたより

令和元年11月号
No.775 11月1日発行

県共生社会推進課より

共生社会実現フォーラム

県は、平成28年10月に、県議会とともに「ともに生きる社会かながわ憲章」を定めました。この憲章がめざす、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、「誰もが行動する社会へ」をテーマに「共生社会実現フォーラム」を開催します。フォーラムでは、ともに生きる社会の実現に向けて行動する、現在のプレーヤーたちの活動に焦点を当てるとともに、次のプレーヤーたちのアクションへとつなぐ、きっかけの場とします。

日時:1215日(日曜)10時から16時 入場無料   一部事前申込み   場所:県庁本庁舎

メインプログラム(13時から16時)

ともに生きる社会かながわ憲章×ピープルデザイン<br />~No one will be left behind~ ともに生きる社会を実現するために

プレゼンテーション

xDiversity/Ontenna

本多達也氏

(富士通株式会社Ontennaプロジェクトリーダー)

就労体験の取り組み

鈴木順氏

(公益社団法人日本プロサッカーリーグ社会連携部長)

SLOW LABEL

栗栖良依氏

(NPO法人SLOW LABELディレクター)

発表

次世代が考える
「ともに生きる社会」の実現

(学生による発表)

公開トーク

ともに生きる社会に向けて
次世代に伝えたいこと

左記3名とNPO法人ピープルデザイン
研究所代表理事 須藤シンジ氏

参加型ワークショップ

自らのアクションを考える

左から、鈴木順、本多達也、栗栖良依、須藤シンジ

同日開催

1985年東京生まれ。5歳で書道を始め、20歳で初の個展。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺等で個展や奉納。また大河ドラマ「平清盛」や天皇の御製を揮毫、海外でも多数個展を開き世界的に注目を集める。紺綬褒章受章。


分身ロボット「OriHime」

その他、福祉機器体験や大学生による活動報告、障がい理解に係る表彰式など、さまざまなプログラムを用意しています。

申し込み方法等詳しくは「共生社会実現フォーラム」で検索

【問合せ】県共生社会推進課   [電話] 045(210)4961   [ファックス] 045(210)8854