県のたより7月号

掲載日:2019年6月28日

KNG Info かながわ県のたより

令和元年7月号
No.771 7月1日発行

県人事課より

神奈川県の新たな挑戦〜県の組織再編

神奈川県の新たな挑戦

笑いあふれる100歳時代」に向けて本格始動

超高齢社会や人口減少における課題を乗り越え、一人ひとりのいのちが輝く持続可能な地域社会を実現するため、
さまざまな取り組みを推進する体制を整え、「笑いあふれる100歳時代」の実現に向けて取り組んでいきます。

黒岩知事

未来社会創造 政策の推進

SDGs最先進自治体として全国をリード

国の「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の両方に全国で唯一、都道府県として選定されたSDGs最先進自治体として、SDGs推進課を設置するなど体制を強化し、市町村・企業・大学・NPO・県民等と連携した取り組みを進め、持続可能な社会を実現していきます。

最先端技術を活用した未来社会の実現、コミュニティの再生・活性化

経済発展と社会的課題解決を両立する「Society5.0」が実現する新たな社会を目指し、最先端の技術を活用して未来社会を創造するとともに、一人ひとりが生きがいを持って人生100歳時代をくらしていける社会の実現に向けて、コミュニティの再生・活性化を推進するため、未来創生課を設置し、ドローン前提社会やスマートモビリティ社会などの実現を通して、笑いあふれる未来社会を創造していきます。

ビッグデータを活用した「くらしの情報化

CIO(情報統括責任者)を中心に推進してきたRPAやAI(人工知能)など新たなICTを積極的に活用し行政内部の業務全般の効率化を図る「行政の情報化」に加え、新たにCDO(データ統括責任者)を設置してビッグデータを含む多様なデータの利活用を推進するため、ICT・データ戦略課を設置するなど、県民の安全・安心や利便性の向上を図る「くらしの情報化」を推進します。

※RPA…Robotic Process Automationの略称。ソフトウェアロボットを活用した業務自動化の取り組み。

ともに生きる社会かながわ の実現

「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を具体的な施策に生かし、障がい者施策はもちろんのこと、ともに生きる社会かながわの実現に向け、理事(共生担当)を中心とした全庁横断的な取り組みを推進する体制を強化しました。

【問合せ】県人事課   [電話] 045(210)2160   [ファックス] 045(210)8803