緊急時措置等



別表第3   緊 急 時 措 置 等
予報 注意報 警報 重大緊急時警報
前 日当 日








1 主要ばい煙排出者に対し、
(1) ばい煙発生施設の燃焼管理を徹底し、不用不急の燃焼を中止すること
(2) 翌日午前6時から通常燃料使用量の削減もしくは同程度の措置、燃焼を伴わずに窒素酸化物が発生する作業の自粛及び炭化水素系物質を取り扱っている場合はその排出防止に努めることについて協力を要請する。

2 1以外のばい煙排出者に対し、
(1) ばい煙発生施設の燃焼管理を徹底すること。
(2) 不要不急の燃焼を中止すること について協力を要請する。

3 一般県民に対し、
(1) 自動車の使用の自粛
(2) 学童、生徒の特に過激な運動の自粛について協力を要請する。
1 主要ばい煙排出者に対しばい煙減少計画の注意報段階の措置を実施することについて協力を要請する。

2 1以外のばい煙排出者に対し、
(1) ばい煙発生施設の燃焼管理を徹底すること
(2) 不用不急の燃焼を中止することについて協力を要請する。

3 一般県民に対し、
(1) 自動車の使用の自粛
(2) 学童、生徒の特に過激な運動の自粛について協力を要請する。
第一種措置
1 主要ばい煙排出者に対し、
(1) 原則として通常燃料使用量の20%減もしくは、それと同程度の効果を有する措置をとること
(2) 燃料の燃焼を伴わず、窒素酸化物が発生する施設の場合にあっては、その施設の作業を自粛すること
(3) 炭化水素系物質を取り扱っている場合(貯蔵を含む。)はその排出防止に努めることを勧告する。

2 1以外のばい煙排出者に対し、
(1) ばい煙発生施設の燃焼管理を徹底すること
(2) 不要不急の燃焼を中止することを勧告する。

3 自動車使用者に対し必要に応じ発令地域を通過しないことを要請する。

4 一般県民に対し、
(1) 自動車の使用自粛
(2) 外出の自粛
(3) 学童、生徒の過激な運動の自粛を要請する。
第二種措置
1 主要ばい煙排出者に対し、
(1) 原則として通常燃料使用量の25%減もしくは、それと同程度の効果を有する措置をとること
(2) 燃料の燃焼を伴わず、窒素酸化物が発生する施設の場合にあっては、その施設の作業を自粛すること
(3) 炭化水素系物質を取り扱っている場合(貯蔵を含む。)はその排出防止に努めることを勧告する。

2 1以外のばい煙排出者に対し、
(1) ばい煙発生施設の燃焼管理を徹底すること
(2) 不要不急の燃焼を中止することを勧告する。

3 自動車使用者に対し必要に応じ発令地域を通過しないことを要請する。

4 一般県民に対し、
(1) 自動車の使用自粛
(2) 外出の自粛
(3) 学童、生徒の過激な運動の中止を要請する。
第三種措置
1 ばい煙排出者に対し、
(1) 原則として通常燃料使用量の40%減もしくは、それと同程度の効果を有する措置をとることを命令する。
(2) 燃料の燃焼を伴わず、窒素酸化物が発生する施設の場合にあっては、その施設の作業中止を勧告する。
(3) 炭化水素系物質を取り扱っている場合(貯蔵を含む。)はその作業の中止を勧告する。

2 必要に応じ、公安委員会に対し、道路交通法の規定による措置をとることを要請する。

3 一般県民に対し、
(1) 自動車の使用自粛
(2) 外出の自粛
(3) 学童、生徒の屋外運動の中止を要請する。
1  ばい煙排出者がとる措置については、排煙脱硝装置の設置等、通常時の対策が、ほかのばい煙排出者よりも格段進んでいるものとして知事が承認する場合は、当分の間このことを考慮するものとする。
2 主要ばい煙排出者が協力要請、勧告又は命令に基づいてとる措置については、日の入り時刻をもって解除することができる。
3  炭化水素系物質とは、原油、揮発油、ナフサ、ジェット燃料及び混合有機溶剤(1気圧の状態において留出量が5%のときの温度が100度以下のもの)又は単一有機溶剤(1気圧の状態において、沸点が100度以下であるもの)をいう。

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