WWWを検索 当サイトを検索

施設公開

令和7年度 施設公開

7月24日(木)に施設公開を行い、県内外から304名のお客様が来場されました。
小さな体験コーナーでは小・中学生を中心に身近な科学を体験して楽しんでいただきました。また、ミニ講演や研究棟見学ツアーには大人の方も多く参加され、衛生研究所の取り組みやくらしの安全・安心について知っていただく機会となりました。
暑さ厳しい一日となりましたが、多くの方に御来場いただき誠にありがとうございました。

当日のプログラムはこちらPDFが別ウインドウで開きます

【受付】

午前中を中心に多くの方が来場されました。
受付の隣のエリアでは研究棟見学ツアーの整理券配布を行い、午前の回は全て満員、午後の回も早い時間帯は満員となりました。

  
【小さな体験コーナー】
「クロマトで花をさかせよう」
ペーパークロマトグラフィーという方法で、色について調べました。
「ゲルであそぼう!」
酸やアルカリで色が変わるゲルを使って、ぬりえをしました。
「食べ物の酸性・アルカリ性を調べてみよう!」
色が変わる試験紙を使って食べ物の性質(酸性・アルカリ性・中性)を調べました。
「紙コップに虹をつくってみよう」
紙コップで光の万華鏡(まんげきょう)を作って身の回りの光を観察しました。 
「ストローでつくろう!ウイルスのかたち」
身近なものを使ってウイルスの かたち(正20面体)を作ってみました。 
 
【ミニ講演】
「今、話題のワクチンと感染症について」
当衛生研究所の所長が講師となり、ワクチンと感染症をテーマにお話ししました。大人の方も多く御参加いただきました。
 
【研究棟見学ツアー】
普段は見ることができない研究棟の見学ツアーを行いました。
ガイドと一緒に研究棟を歩き、ガラス窓から実験室の中の様子を見たり、医薬品の検査のエリアでは実験室の中に入ってもらい、研究員がどのような検査を行っているか説明しました。説明のあとは研究員と一緒に簡単な試験操作を体験してもらうなど、研究所のリアルな雰囲気を体感していただきました。

このページのトップへ

令和6年度 施設公開

8月1日(木)にかながわサイエンスサマー2024の一環として施設公開を行い、県内外から349名のお客様が来場されました。
小さな体験コーナーでは小中学生を中心に身近な科学を体験して楽しんでいただきました。また、ミニ講演やパネル展示、研究棟見学ツアーでは大人の方も多く参加され、衛生研究所の取り組みやくらしの安全・安心について知っていただく機会となりました。
暑さの厳しい折でしたが、御来場くださり誠にありがとうございました。

当日のプログラムはこちらPDFが別ウインドウで開きます

【受付】

午前中を中心に多くの方が来場され、開場(9時30分)前から受付前でお待ちになる方もおられました。
隣接するエレベーターホールでは、かながわ農業アカデミーによる野菜とお花の販売が行われ、帰りがけのお客様に立ち寄っていただき大変賑わいました。

  
【小さな体験コーナー】
「組みひもでDNAをつくってみよう」
DNAの二重らせん構造(にじゅうらせんこうぞう)を組みひもで作りました。
「ブラックライトで身近な食べものを光らせよう」
いろいろな食べものにブラックライトをあてて、光るものが何かを調べました。
「うがい薬でビタミンCをさがしてみよう」
ビタミンCが身のまわりのどんなものにふくまれているか、しらべてみました。
「細菌(さいきん)を作ってみよう」
粘土を使って、いろんな形の細菌を作りました。
 
「水と油のせいしつ?色をつけてみてみよう」
水と油はおたがいがまざらないことを知っていますか?水と油をまぜたり色をつけたりして、ちがいをしらべました。 
「食べものの色を調べてみよう」
食べものにはさまざまな色が使われています。ペーパークロマトグラフィーという方法で食べものに使われている色をしらべてみました。   
 
【ミニ講演】
「飲料水のおいしさ、安全性について」

令和6年度は毎日飲む飲料水のおいしさや安全性についてをテーマとしました。
水に関するさまざまな試験や研究を行っている理化学部の部長が講師をつとめ、水道水やミネラルウォーターの味や安全性、災害時の水の確保などについてお話ししました。
 
【研究棟見学ツアー】
事前に整理券を配布し、グループに分かれて普段は入ることができない研究棟の見学を行いました。
見学コースは研究棟のうち実験室が集中している2つのフロアです。
ガイドと一緒に通路を歩き、窓から実験室の内部の設備や器具を見たり、研究員がいる部屋では機器の使い方などの説明を聞き、研究棟のリアルな雰囲気を体験していただきました。

このページのトップへ

令和5年度 施設公開

令和5年度「かながわサイエンスサマー施設公開」を7月25日(火)に開催し、263名の方にご来場いただきました!
小さな体験コーナーでは、多くのお子さんに身近な科学を体験して楽しんでいただきました。また、大人の方にも、パネル展示やミニ講演を通して生活に身近な科学に興味を持っていただきました。
皆さまありがとうございました!
※令和2年度~令和4年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を見合わせました。

当日のプログラムはこちらPDFが別ウインドウで開きます

【受付】

9時30分の開場後1時間の間、特に多くの方が来場されました。
受付では、当日のプログラムや、衛生研究所の取組みを紹介するパンフレットなどをお渡ししました。
午後からは、かながわ農業アカデミーによる野菜や花などの販売を行い、多くの人で賑わいました。

  
【小さな体験コーナー】
「飲み物の糖分を調べてみよう!」
試験紙を使って、普段飲んでいる飲み物にどのくらい糖分が入っているかを調べました。
「くすりの溶ける様子を見てみよう!」
お薬の種類や体の中の環境(pH)によって、お薬の溶けかたがどう変わるか調べました。
「かたい水?やわらかい水?くらべてみよう!」
せっけん水を使って、かたい水とやわらかい水の違いを比べました。
「DNAを見てみよう!」
バナナをつぶして、目に見える形でDNAを取り出してみました。
「蚊の模型を作ってみよう!」
スポイトやモールを組み合わせて、世界で一つだけの自分の蚊の模型を作りました。

 

「クロマトで花をさかそう」
食べ物の色の検査にも応用されている「ペーパークロマトグラフィー」という方法で、一つの色がどんな色に分かれるか調べました。
 
【ミニ講演「なぜなに新型コロナ」】
微生物部長が講師となり、ウイルスの基礎からコロナパンデミックの経過について講演を行いました。講演を聞いたお子さんからの「ウイルスの研究者になるための方法を教えてほしい」という質問に答えるなど、充実した時間となりました。
 
【研究棟見学ツアー】
グループに分かれて、研究棟を見学しました。
実際に現場を見ていただく事で、衛生研究所への理解をより深めていただきました。
参加いただいた方からは、「普段入ることのできない研究棟に入れてよかった」、「実験器具が色々と見られて刺激になった」などの感想が寄せられました。
 
【その他】
体験コーナーで4つ以上体験すると、プレゼントがもらえる景品交換を行いました。
お帰りの際、アンケートに答えて頂いた方にも、先着順で記念グッズを配布しました。

トップページへ戻るイベントへ戻るこのページのトップへ