「日英ライフイノベーションシンポジウム in 殿町」を開催します

掲載日:2016年1月21日
平成28年1月21日
記者発表資料

「日英ライフイノベーションシンポジウム in 殿町」を開催します
~神奈川発・ライフサイエンス産業のグローバル展開に向けて~

 羽田空港に隣接しライフサイエンス産業の集積が進む川崎市殿町地区。来たる4月には県が公民共同事業で整備を進めている再生・細胞医療の産業化拠点施設「ライフイノベーションセンター(仮称)」が完成する予定です。

 そこで、この殿町地区をはじめとする神奈川から世界へのグローバル展開をさらに加速化させるため、再生・細胞医療分野で世界有数の産業支援機構であり、昨年県が連携・協力のMOU(覚書)を締結した英国の「セルセラピー・カタパルト」と連携・協力し、日英の企業・大学・団体等のキーパーソンがグローバル拠点の形成や今後の日英連携について幅広く議論を深めるシンポジウムを開催します。ぜひ取材にお越しください。

1 概要

(1) 日程

 平成28年2月23日(火)13:00~17:10(終了後 交流会あり)

(2) 会場

 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)1階会議室(定員120名/参加無料)

(3) 主催

 神奈川県 (共催)幹細胞評価基盤技術研究組合

(4) 後援

 経済産業省、川崎市、(一社)再生医療イノベーションフォーラム、(特非営)京都SMI、スコットランド国際開発庁、英国貿易投資総省

(5) 主な登壇者(敬称略)

 ア 英国側

   ヨハン・ヒルナー /セルセラピー・カタパルト CSO(チーフ・サイエンティフィック・オフィサー)
   クリス・メイソン /ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 教授 
   マーガレット・アン・クレイグ /クライド・バイオサイエンス CEO 

 イ 日本側

   中辻 憲夫 /京都大学 物質-細胞統合システム拠点 特任教授
   佐藤 陽治 /国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部 部長
   宮田 俊男 /神奈川県 顧問、日本医療政策機構 エグゼクティブ・ディレクター
   西垣 扶佐子 /(一社)再生医療イノベーションフォーラム 運営副委員長
   佐々木 えりか /(公財)実験動物中央研究所 マーモセット研究部 部長
   久野 孝稔 /CYBERDYNE株式会社 事業推進部 部長

 ※当日のプログラムは下記添付ファイルのとおりです。

2 申込み

 セミナーの参加を希望される場合は、神奈川県ホームページからお申し込みください。
 (https://cgi.pref.kanagawa.jp/ques/questionnaire.php?openid=2000001619

※セルセラピー・カタパルト
 
英国政府により2012年に設立された再生・細胞医療分野の世界有数の産業化促進機構。神奈川県は2015年11月、日本の自治体として初めて、同団体との間で再生・細胞医療の産業化に向けた協力に関する覚書(MOU)を締結。

「日英ライフイノベーションシンポジウム in 殿町」プログラム [PDFファイル/173KB]

(問合せ先)

神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局

 ライフイノベーション担当課長 足立原 電話(045)285-0038
 最先端医療産業グループリーダー  前田  電話(045)285-0187

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神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。