医薬品成分を含有する製品の発見について

掲載日:2015年12月24日
平成27年12月24日
記者発表資料

 平成27年10月にインターネットサイトで危険ドラッグと思われる製品を購入し、県衛生研究所で検査したところ、3製品から医薬品成分が検出されましたのでお知らせします。
 なお、これまでに当該品による健康被害発生の報告は受けておりません。

1 医薬品成分が検出された製品

No

製品名

性状

(内容量)

販売業者等

検出された
医薬品成分

1GANTZ

液体

(1製品 10mL)

サイト名:BLAST

販売者所在地:埼玉県川口市

(現在はサイト閉鎖)

製造(輸入)業者:不明(表示なし)

ジメチルジチオ

デナフィル

2SHANDY-nine

サイト名:KARAFULLY

販売者所在地:埼玉県川口市

(現在はサイト閉鎖)

製造(輸入)業者:不明(表示なし)

3LADY PAPILLON

2 県の対応

 検出された成分は、平成27年12月18日に厚生労働省が医薬品に該当するとしたため、当該品は、同日以降の販売等が禁止されます。(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第55条第2項違反)

 このため、厚生労働省と当該品の販売業者を管轄する埼玉県へ情報提供しました。

3 県民の皆さまへ

 当該品の摂取により健康被害を受ける可能性が否定できませんので、当該品をお持ちの方は、直ちに使用を中止し、この製品が原因と疑われる症状がある場合には、速やかに医療機関を受診してください。

参考 医薬品成分が検出された製品並びに検出された医薬品成分の概要等 [PDFファイル/198KB]

(問合せ先)
神奈川県保健福祉局生活衛生部薬務課
  • 課長 廣武 電話 045-210-4960
  • 献血・薬物対策グループ
  •  課長代理兼グループリーダー 石原 電話 045-210-4972

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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 生活衛生部 薬務課 です。