神奈川県沿岸で獲れるお魚って、増えているの、減っているの?・・・神奈川県周辺海域の水産資源の増減動向を初めて公表

掲載日:2015年12月22日
平成27年12月22日
記者発表資料
(県政・横須賀市政記者クラブ、鎌倉市広報メディアセンター同時送付同時発表)

神奈川県沿岸で獲れるお魚って、増えているの、減っているの?

神奈川県周辺海域の水産資源の増減動向を初めて公表

 皆さんは、湘南しらす、松輪サバ・三崎の寒さば、柴のシャコなどを聞いたことはありませんか。いずれも神奈川県沿岸で獲れるお魚です。東京湾と相模湾は魚種が豊富で、これら以外にも、タイやヒラメ、サザエなど多種多様な魚や貝類が漁獲され、県民の皆様の食卓や飲食店等で食されています。

 神奈川県水産技術センターでは、これら重要な水産資源の生態や資源量の研究と漁業者等への助言指導、マサバやキンメダイ、ブリ、イワシ、シラスなどの漁況の現状と予測、水質や海流の調査と公表を行っていますが、皆さんに魚のことをもっと知っていただくため、マサバやイワシなど魚種ごとに、資源の状況、どのような漁法で行っているか、魚の生物学的特性をまとめた「神奈川県周辺海域における重要水産資源の動向」を、本年12月22日(火曜日)から水産技術センターのホームページで公表することにしました。今回の取り組みは県内でも初めてのものとなります。

 今後は、毎年、資源動向を更新していくとともに、新たな魚種も追加していきますので、是非、神奈川の魚に興味をもっていただきたいと思います。

ホームページ  http://www.pref.kanagawa.jp/div/1730/


水産資源の動向、ちらし

水産資源の動向、ウェブ公開のイメージ

(問合せ先)
神奈川県水産技術センター
  • 所長
  • 鵜飼
  • 電話 046-882-2311
  • 企画推進部
  • 一色
  • 電話 046-882-2312
神奈川県

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