災害発生に備え、地域における医療救護体制を強化しました

掲載日:2015年12月1日
平成27年12月1日
記者発表資料

 本県では、平成24年度から、災害発生時に救護班(医療チーム)等の受入・派遣及び傷病者の搬送等の調整を行うため、県医療救護本部に、神奈川県災害医療コーディネーターを配置しています。

 この度、災害発生時に地域の実情に応じた医療救護体制を構築するため、県内の二次保健医療圏ごとに設置される地域災害医療対策会議に、新たに神奈川県地域災害医療コーディネーターを配置し、地域災害医療コーディネーターが、県災害医療コーディネーターと連携し、地域において医療救護活動を行える体制を構築します。

1 神奈川県地域災害医療コーディネーターについて

(1) 管轄区域

 県内の二次保健医療圏ごとに配置します。

 なお、横浜市、川崎市及び相模原市においては、各市が神奈川県地域災害医療コーディネーターに相当する職を配置し、神奈川県地域災害医療コーディネーターと同様の役割を担います。

(2) 対象者(資料1のとおり)

 災害医療・救急医療に関わる医師、地域医療に関わる医師30名。

(3) 職務内容

 神奈川県災害医療コーディネーターと連携して以下の活動を行います。 

  ア 災害時

    ・二次保健医療圏域における医療チームや医薬品等のニーズの把握・要請及び配分調整等。

  イ 平時

    ・二次保健医療圏域において実情に応じ、医療救護体制に関して専門的見地から行政に助言。

    ・医療救護研修・訓練等への参加。

3階層の救護班派遣等調整機能

資料

資料1「地域災害医療コーディネーター一覧」 [PDFファイル/34KB]

(問い合わせ先)
  • 保健福祉局保健医療部健康危機管理課
  • 課長
  • 芝山 電話 045-210-4790(直通)
  • 課長代理兼グループリーダー
  • 松下 電話 045-210-4634(直通)
  • ファクシミリ 045-633-3770

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神奈川県

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