「さがみロボット産業特区」オープンイノベーション交流会を開催します!-ロボット産業への参入に向けた第一歩-

掲載日:2015年11月16日
平成27年11月16日
記者発表資料
(県政・横浜経済・厚木・大和・相模原記者クラブ同時発表)

「さがみロボット産業特区」では、特区内10市2町と連携し、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

この取組みの一つとして、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す「神奈川版オープンイノベーション」による生活支援ロボットの共同開発を進めています。

このたび、「地域発」の新たな共同開発プロジェクトを立ち上げるきっかけとして、ロボット産業への参入を目指す企業・学校等が「出会い・交流する場」として、「オープンイノベーション交流会」を開催することとしましたので、お知らせします。

1.日時

平成27年12月15日(火曜日) 13:30から16:35まで

2.場所

サン・エールさがみはら(相模原市緑区西橋本5-4-20)

3.参加費

無料

4.定員

200名

5.主催

神奈川県、神奈川R&D推進協議会

6.共催 

株式会社さがみはら産業創造センター、相模原商工会議所

7.協力 

相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、愛川町、平塚商工会議所、藤沢商工会議所、茅ヶ崎商工会議所、厚木商工会議所、大和商工会議所、伊勢原市商工会、海老名商工会議所、座間市商工会、綾瀬市商工会、寒川町商工会、愛甲商工会、城山商工会、津久井商工会、相模湖商工会、藤野商工会、(公財)相模原市産業振興財団、(公財)湘南産業振興財団、さがみはらロボットビジネス協議会、(株)八千代銀行

8.内容

基調講演「宇宙探査とロボット技術」

 [(国研)宇宙航空研究開発機構 教授 久保田孝 氏]

 ➤「はやぶさ2」「将来の月惑星探査」など、未知の極限状態で活躍する探査ロボットに詰め込まれた

   様々な技術や発想を紐解き、ロボット開発を行うためのインスピレーションを刺激します。

技術交流パネル展示(15者程度予定)

 [ロボット開発を行う企業・学校や、ロボット関連技術をもつ企業によるパネル展示]

 ➤ロボットの共同研究開発に向けたパートナーを見つけたり、自社技術のロボット分野への

     応用の可能性を考えるきっかけとします。

介護医療福祉現場の課題やニーズ紹介

  [(株)ユニマット リタイアメント・コミュニティ、(医社)間中病院、(社福)相模福祉村]

 ➤介護医療福祉現場の生の声に触れ、生活支援ロボットの有用性や必要性を感じていただ

     くことで、ニーズに即したロボット開発へつなげます。

さがみはらロボット導入支援センター見学ツアー【15名×3回】

※詳細は県産業技術センターホームページ(http://www.kanagawa-iri.jp/)をご覧ください。

9.申込方法

県産業技術センターホームページ(http://www.kanagawa-iri.jp/)から、申込様式をダウンロードして、

必要事項をご記入のうえ、12月10日(木曜日)までに、Eメール又はファクシミリでお送りください。

10.申込先

県産業技術センター 企画部 研究開発連携室

E-mail:innovation@kanagawa-iri.jp

ファクシミリ:046-236-1526

電話:046-236-1500 (代表)

(問合せ先)
神奈川県産業技術センター

  • 副所長兼企画部長 岸本
  • 電話 046-236-1502(直通)
  • 研究開発連携室 櫻井
  • 電話 同上

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

  • 海老名駐在事務所(さがみロボット産業特区推進センター)
  • センター長 内田
  • 電話 046-236-1509(直通)
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。